そういえば、リハビリ始めたばかりの時にアパートの回覧で
「献血にご協力を」との案内が来ていて、旦那ちゃんと一緒に行ってきました
(と、いうのを今思い出したので書きます)

日本で献血をしている私。定期的に献血すると自分の血が出ていって
新しい血がどんどん作られている気がして、スッキリする(これも気分の問題なんだろうが)
そんなわけで、旦那ちゃんと献血、予約して行ってきました。

なんと、アメリカで献血するともれなくポイントが溜まり、アマゾンやウォルマートなどの
ギフト券がもらえちゃうというのです。しかも25ドルとか!
しめしめ、4回いったら100ドルじゃんよ。と軽快にバスに乗り込んだぜ!

バスに乗って、名前を言うと簡単な問診とサインがあり、血圧を測り
指先からちょっとだけ血を抜かれます。ヘモグロビン濃度を測られて、大丈夫だったら
献血って感じ。
わからへんって
でも私には問題があって、問診票。読めないのですよ。
どう頑張っても、医療用語なんて読めない。だから、旦那ちゃんにこれってなに?
って聞いていたら、そこにいたナースが突然。
献血1
「自分で答えられないんだったら、できないよ!」
しかも、その言い方がものすごく失礼で、態度も悪かったので、え?と思っていたら
「じゃあ私が読むから、イエスかノーか。言え」と言ってきた。

ならばと思って、タブレット渡して、読んでもらっても
やっぱりわからない・・・?だからって「エクスキューズミー?」と聞くと
めちゃめちゃ大きいため息されて、画面をバンバン叩かれて
「イエスに決まってるだろ」
とうんざり顔で言われるのである。

この黒人!めっちゃ態度悪いやんけ。めちゃめちゃアジア人っていうか
英語苦手な人のこと、バカにするやんけ。
マイノリティ同士やと思っていたが、悪い奴もいるわけです。

「なんやこいつ!後からクレーム入れたるからな!」と言いたかったのですが
そそくさと献血コーナーへ。※後からクレームは入れました。
献血
献血やっている時は、別に特に問題はなくて、腕をまくりあげて寝ているだけ。
そのまま15分くらいで終了です。

献血が終わったら、ジュースとチップスがもらえて、そのまま帰ります。
特に問題がなければ、後日血液検査の結果などがマイページで確認できて
数ヶ月後には、また献血ができるようになります。
献血してきた
しかし、献血。久しぶりすぎてなのか、二人ともヘルシーすぎてなのか
フラッフラになりました。私は体重が57kgで、割と筋肉ついているから
大丈夫かと思ったら、

旦那ちゃんも、体重が54kgの細身が、さらにやつれたように見えます。
二人でもっともっと、カロリー取らないといけないなあ。なんて言いました

が!
私としては、まじでアメリカの食事は高カロリー・手頃・栄養価が低いもの=安い
なので、できればタンパク質や、野菜・フルーツのバランスを大事にして
お菓子も食べるけど、オイリーなものは避けたい次第であります。

リハビリ生活折り返し!に続く!