アメリカ生活も11月も中旬ってことで、半年以上?
なので今回は、すっかりアメリカ生活に慣れてしまった私が
「最初は感動するけど、住んだらどうでも良くなっちゃった!」ことを紹介します!

①野生のリス
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最初は可愛いとか思うけど、しばらく経つと「カラス」と一緒。
ゴミを漁る「害虫」扱い。道路で死んでいるのもよく見かけるし、

特に私は田舎に住んでいるから、同じく
鹿、あらいぐま、ポッサム、リス、うさぎ辺りはよく見かける。

②赤信号でも右折できる
これは感動した。アメリカの交通ルールでは、赤信号でも一旦停止をすれば
右折することができます。だから横断中とかは、すごく気を付けないといけないけど
便利。ちなみに「not turn right on red」は、赤だったら右折は禁止。


③スクールバス
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アメリカといえば、この黄色のスクールバス。うちのカウンティでは
5台連続スクールバスとかある。最初はおーアメリカぽい!って思ったけど
今ではスクールバスドライバーの安い給料や、ドライバー不足のニュースを見て

あ〜・・・ってな感じです。

④知らない人に声をかけられる習慣
いつも見るおじさん
この間もおっさんに「よ!元気か姉ちゃん!」って言われたけど
普通にこのおっさん。毎日見るけど、実はこのおっさんの名前も知らん。 

バカボンのレレレのおじさんくらい。「お出かけですか〜」って聞かれるが
怪しいおっさんなのか、優しい気前のいいおじさんなのか不明。

⑤トイレのドアの隙間が若干空いていること
これ!アメリカでは100パーセント常識かと思いきや!この間、意識高い系スーパー
ウェグマンズに行ったら、日本見たくぴっちり!ドアの隙間なかったよ!

でも、アメリカの女子たちは、おしっこの音!気にしません!笑
大便だろうが、おならだろうが、隣から音聞こえてくるよ。


⑥レジで現金が引き出せること
これ、本当に便利だと思うんだけれども、なんで日本ではしないの?
日本はクレジットカードで払っている人なんて、全然いないのだった。
ちなみにコインがいっぱいになったら、両替機があってお札にしてくれますが

手数料が11%とか取られるんでマジ注意です。

⑦上半身裸のランナーが走っていること
裸足で走る少年隊t

さっぱりわからぬ、上半身裸のランナーよ。
すれ違う時に、どこを見ればいいやら、こちとら困っているのであるが
高確率でムキムキの白人男性。見てくれアピールなんだろうか?

上半身裸でも、靴下は長いのはなんでなんだろうか?

⑧絶対バック駐車しないこと
これは環境への配慮を考えてのことだと思うのですが、99%くらいは
頭から突っ込むタイプの駐車
です。駐車場も日本よりもかなり広くできてるけど
バックしている人、見たことないです。

⑨車はボッコボコでも乗る
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日本だったら、これは乗らんだろうというようなボッコボコの車が走っております。
全部じゃないのですが、傷、凹みは当たり前と思っていただいて、

もうバンパーないとか、サイドミラーないとかびっくりされますことよ!
10年以上乗るなんて、当たり前のことですのよ。

⑩めちゃめちゃ計算が苦手
アメリカ人は、アジア人のことを計算するのが得意とか言いますが
本当です。本当に計算が遅くて、レジで差額計算するにも電卓。
電卓ないから、取ってくるわ〜って、私が計算した方が早いな!


以上!アメリカに来て半年!最初感動するけど、ってタイトルつけたけど
「気になる」の間違いだったかな!と書いてから思いましたぁ!

皆さんのアメリカきて感動したことってなんですか?
面白いのがあったら、教えてくださいませね!