以前にコミュニティカレッジの大学/大学院進学コースを受講している件を記事にしました。

今ようやく、そのコミュニティカレッジの内部進学向けの「トランスファークラス」が半分終わりました。なのでこのセメスターはあと1ヶ月で終了。クラスメイトが半分以下になっても、雨の日も、雪の日も1月から1日も休まずにここまでやってきたよ。

始まった時は私、本当にやっていけるんだろうかって緊張してたし、数学もめちゃめっちゃ難しくって、困ってばかりいたんだけど、今はイライラしながらも数学なんとかやってます。授業のほとんどはオンラインで、週2回ほど通学のハイブリットコース。

通学日だけではなくて休校の日もアプリで先生と繋がっているから、わからなかったら先生に気軽に聞けるっていうのは、とても心強かった。オンライン授業は1~3のタームがあり、それぞれのタームには修了テスト付き。ターム2までのテストを両方とも高得点でクリアできたよ…。

発見①:数学の苦手意識は消えたが、英語がやはり難しい。
意味がわからない単語たち
私を苦しめているのが全ビデオが字幕なしのネイティブ英語ビデオと、この上記みたいな「聞き慣れない英語を読んで意味を選ぶ」っていうもの。翻訳してみてもI’ve never heard &seen beforeコンボ「意味わからん!お助けを!」と先生に嘆いてたら「大丈夫よ、ネイティブだってわからんよ」って言われた。
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そこは真面目なアジア人。
人の倍は努力して、わかるようになるで!!ってマインドに切り替え、私は週25時間は机に向かって徹底的に、東大受験生のように(未経験)、浪人生のように(未経験)、勉強することにしました。

そしたら!まず!座ってた椅子が壊れた!
次に!頭使いすぎて、座りすぎて、おやつ食べすぎて、コーヒー飲みすぎて太った!
自己最高記録樹立〜爆死

さらに!わからなかったことがわかることが嬉しすぎて、数式を解くのが楽しすぎて
数学Highモードに突入。次の問題を解きたくて、気がついたら数学アディクト状態になりました。
コミュニティカレッジ
私は大学で臨床心理学を学んでいたのですが、勉強がやめられないブースト状態って作れるんですよ。

私の場合だと、①少しだけ難しい問題にチャレンジする、②できた!という喜び。褒められるなど成功体験をたくさん経験する、③終わる時間はしっかり決めて、それ以外はやらない。

これを繰り返すだけ。難しい問題をクリアした後には、ドーパミンがでます。ドーパミンは快楽物質でなのでやる気を起こしてくれます。そして!この時間以降は勉強しない!と決めておくことで「もう少しやりたかったな感」を残して、次の日にやる気を持続させます。

あとしっかりと睡眠を取ることで、勉強した内容が脳の中で整理されて知識として残ります。自分が実感するまで気がつかなかったけど、楽しすぎるんでぜひ試して欲しいです。

すごい!今、有益な情報を書いてませんっ!?
「こういうの言わなかったらいいのに」と一瞬自分でも思ってしまった。このメソッドを早く実践すればよかったよ。知らないせいで恥の多い生涯を送って来ましたよ。

発見②:エッセイがめちゃめちゃ得意で、しゃべらんかったら英語無双
コミュニティカレッジ1
英語の課題も同じくオンラインで自分の好きなペースでやるんやけど、主にエッセイを書くって言うのが課題。他は単語テストとかはなくて、全部文法や正しい文章の表現方法などをじっくり学んで、論文を読み、それについて課題に取り組むというもの。

私は本当にエッセイとかブログとか、みんなの前で喋るとか、自分を表現できることが大好きマン!だから、エッセイはマジで産みの苦しみはあるけれど、できた後のやった!感は本当に嬉しい。

最初の方はうっかりスペルミスやら、カンマ・スペースなどのミスが多くて内容はいいけど、もったいないからケアレスミス!気をつけて?って注意され、最近すごく気をつけています。努力が実り、今のところ論文8本書いて、95点か100点しか取ったことないです(ドヤァ)
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エクセレントエッセイ!Grade:100をいただきまして、英語喋るのは苦手な方だと思うのだけど、文章で書くのは大丈夫なのだと自信が持てたよ^^!

発見③:英語がわかる&話せても、中身がないと何にもならない。

アメリカのみならず留学で大切なのは、英語の上手さではなく自分の意見があるか。確かに英語が流暢に話せるとコミュニケーションはできるかもしれない。けれど日本語と一緒で「内容のない話には誰も興味がない」ということは世界共通です。

学校のエッセイの多くには、必ず自分の経験してきたこと、意見・信念・考え方を表現する課題が多く、さらにそれに対するバイアス。証拠は何かなどにも先生からの厳しく指摘が入ります。

言葉に重みがなく、説得力がないことには全く評価がつきません。某国会議員の「地球温暖化をセクシーに解決していく。」→「セクシーとは?」→「その質問がセクシーじゃないね」的な会話はできません。

逆に私は意見がはっきりしていて、自分の思っていることを言葉にするのが他人よりは長けていると評価をもらって、とても嬉しいことだと思う。努力できる場所で自己実現することは大切だなあ〜としみじみ感じてます。

そんなわけで自称天才肌の私、クラスでも首席のハイペース無双(ドヤァ②)。数学のテストや英語の成績はベラボーによく、先生にめちゃめちゃ褒められているのだ!大人になってから新しいことを学ぶ機会があるのも嬉しいし、これからもずっと何かは学び続けたいと思う。

大人になってから何か「出来ない」っていう経験すること自体レアだしね。大事よ。
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そしてアメリカに来てからかなり素直になったなあと感じています。日本にいたときには何だか自分に意地悪な言葉ばかり使っていた気がする。やりたいことを口に出したら、何だかダメな気がしてた。けど今はやりたいことを口に出したら応援してくれる人がいる。

それってやっぱり単純に嬉しいね。
自分にある程度のプレッシャーをかけたり、無理をすることはたまにはいいけど短期戦にする。そうやって自分のできる範囲を少しずつ大きくして行けたらいいなーって、コースを受けながら考えてます。

あと1ヶ月!ラストスパートは就活もしながら、全力疾走していくよ〜^^!

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