抜糸から1ヶ月。
待ちに待った、診察日を迎えました。
もう本当に、子供の頃のクリスマスくらい毎日毎日、カウントダウンをしてたけど、足の指は動かんし、荷重絶対しないで!とのことだったので、かなり元気なのに、なぜリハビリできないんだ!焦ってました。

こういうウツ期も経験して、久しぶり!病院!
今回はジェームスではなくて、ジェームスの部下だと言う、ジャスミンが診察してくれました。(スパニッシュな発音に安心するアジア人女性34歳)
ブーツを脱いで、今回ばかりは痛いことは何にもないだろうと思ってました。

曲がる具合も確認すると、うんうん、前よりも曲がるようになってる!大きな進歩です。先生が「まずはレントゲン撮ろうか〜!治ってたらいいね」てな感じでレントゲン室へ。
レントゲン室に入り、担当の先生に挨拶すると
「今からここでレントゲン撮るから、そこの階段2段上がってね」と言われましたん!
アメリカの病院では、驚かされることばかりです。お母さん。
確か、アームストロングが言いましたね。
「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な一歩である。」
私は思いました。
「これは人類にとっては小さな一歩だが、私にとっては偉大な一歩である。」
完全に立場が逆ですわね。
さっきまで骨折してて大切に扱われていた患者が、今歩けと言われています。診察もしてないのに、歩く・・・。レントゲンの前に歩く・・・(謎
てなわけで、2段歩かないといけなくなりました。
レントゲン担当の先生に支えてもらいながら一歩踏み出すと
「怖うぇええええええええええ」いかにトラウマから抜け出すかは人生の課題だと思う
思うんだけど、怖うぇえええええよ!

このままだと終わらんので、とにかくのぼっていきますけども!
足の裏は、まだ痺れるような感覚がするし、むくんでまぁるくなっているのに・・・
無理やろと、気持ちよわよわで、階段登ってみたらもう
金属の階段が足の裏に触れた瞬間に、ゾワゾワしてすぐに脳に「あかん」!の文字と
健康な方の足勝手に、パッとあがった!

一段一段が「私は貝になりたい」の最後のシーンみたいに重い。今や誰も読んでいないだろう、私は貝になりたい。(中居くんが主演やってたやつね)

たかが2段ではあるけど、体感では100段くらいに感じている。上りも大変だったが、降りるのもとてつもなく大変だった。まるでポールダンス 。腕の力だけで降りた。
私は貝になりたいの主人公「清水豊松」になった気分で、苦労してできたレントゲンはこちら。

右側が折れていた時の画像で、左側が今の画像。
しっかりと金属が入っていて、固定されている。

レントゲンを撮るときに、体重をできるだけ掛けてくださいと言われて
やってみたら、2分くらいしか立ってないのに、手すりが手汗でビチャビチャになりました。
右側のチェーンのように見える部分が、骨が溶け出して、丸い輪っかが見えなくなったら、完治ですよ〜!と先生。

傷に残っていたカサブタも、きれいに取ってくれました。
かさぶたは自分で剥がすのが、一番気持ちいいに決まっているのだけど
若干残っているのは、無理に剥がさず、シャワータイムに取れるからね〜!だって!(チェ!

内側の一番きつく縫われている部分っていうのが、まだまだ硬くって
皮膚が引っ張られている感じがしますが、それはそのうち治るんだって。
そして!今日から!荷重開始することになりました!
最初は足がむくんでしまうので、暇さえあればいっぱい触ってあげてね!とのこと。
最初はブーツを履いて、22キロ荷重→34キロ→45キロ→フル体重の54キロというような
スケジュールで、リハビリをしていきます。
不安しかないわ・・・!
まだまだ続くう!
待ちに待った、診察日を迎えました。
もう本当に、子供の頃のクリスマスくらい毎日毎日、カウントダウンをしてたけど、足の指は動かんし、荷重絶対しないで!とのことだったので、かなり元気なのに、なぜリハビリできないんだ!焦ってました。

こういうウツ期も経験して、久しぶり!病院!
今回はジェームスではなくて、ジェームスの部下だと言う、ジャスミンが診察してくれました。(スパニッシュな発音に安心するアジア人女性34歳)
ブーツを脱いで、今回ばかりは痛いことは何にもないだろうと思ってました。

曲がる具合も確認すると、うんうん、前よりも曲がるようになってる!大きな進歩です。先生が「まずはレントゲン撮ろうか〜!治ってたらいいね」てな感じでレントゲン室へ。
レントゲン室に入り、担当の先生に挨拶すると
「今からここでレントゲン撮るから、そこの階段2段上がってね」と言われましたん!
アメリカの病院では、驚かされることばかりです。お母さん。
確か、アームストロングが言いましたね。
「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な一歩である。」
私は思いました。
「これは人類にとっては小さな一歩だが、私にとっては偉大な一歩である。」
完全に立場が逆ですわね。
さっきまで骨折してて大切に扱われていた患者が、今歩けと言われています。診察もしてないのに、歩く・・・。レントゲンの前に歩く・・・(謎
てなわけで、2段歩かないといけなくなりました。
レントゲン担当の先生に支えてもらいながら一歩踏み出すと
「怖うぇええええええええええ」いかにトラウマから抜け出すかは人生の課題だと思う
思うんだけど、怖うぇえええええよ!

このままだと終わらんので、とにかくのぼっていきますけども!
足の裏は、まだ痺れるような感覚がするし、むくんでまぁるくなっているのに・・・
無理やろと、気持ちよわよわで、階段登ってみたらもう
金属の階段が足の裏に触れた瞬間に、ゾワゾワしてすぐに脳に「あかん」!の文字と
健康な方の足勝手に、パッとあがった!

一段一段が「私は貝になりたい」の最後のシーンみたいに重い。今や誰も読んでいないだろう、私は貝になりたい。(中居くんが主演やってたやつね)

たかが2段ではあるけど、体感では100段くらいに感じている。上りも大変だったが、降りるのもとてつもなく大変だった。まるでポールダンス 。腕の力だけで降りた。
私は貝になりたいの主人公「清水豊松」になった気分で、苦労してできたレントゲンはこちら。

右側が折れていた時の画像で、左側が今の画像。
しっかりと金属が入っていて、固定されている。

レントゲンを撮るときに、体重をできるだけ掛けてくださいと言われて
やってみたら、2分くらいしか立ってないのに、手すりが手汗でビチャビチャになりました。
右側のチェーンのように見える部分が、骨が溶け出して、丸い輪っかが見えなくなったら、完治ですよ〜!と先生。

傷に残っていたカサブタも、きれいに取ってくれました。
かさぶたは自分で剥がすのが、一番気持ちいいに決まっているのだけど
若干残っているのは、無理に剥がさず、シャワータイムに取れるからね〜!だって!(チェ!

内側の一番きつく縫われている部分っていうのが、まだまだ硬くって
皮膚が引っ張られている感じがしますが、それはそのうち治るんだって。
そして!今日から!荷重開始することになりました!
最初は足がむくんでしまうので、暇さえあればいっぱい触ってあげてね!とのこと。
最初はブーツを履いて、22キロ荷重→34キロ→45キロ→フル体重の54キロというような
スケジュールで、リハビリをしていきます。
不安しかないわ・・・!
まだまだ続くう!
































