なんやかんやで、オンラインでESLを取り始めてから
2ヶ月!経過しようとしています・・・英語力は相変わらずですが
クラスメイトとコーヒー飲みにいったり、ピクニックしたりするのって楽しい。
ところで、何を普段勉強しているのか?っていうのをシェアしたいと思います。
ほんと、毎回英語力がなくて、凹んでいるんだけどね。
①動画を見てリスニング〜ディベートする

まずはアメリカの文化とか、まあほぼアメリカ文化だけども、動画を字幕なしで見ます。そのあと、もう一度、字幕ありで見ます。
例えばこのYou tubeだと「GREEN BOOK」とは、誰のために、なんのために作られて、その時代背景にはどのようなことが起こり、その後どうなったのか?と事前に質問があるので、そのポイントを説明できるようにします。
でも何回見ても、わからんもんはわからんので、先生が噛み砕いて説明してくれる感じです。
②時事問題を積極的に討論する(アメリカっぽいよなあ)
これは少し古いけど、オーストラリアの首相が怒っている動画。では、このビデオは何について怒っているのでしょうか・・・?
まずsexismやmisogyny/misogynistという言葉が見られます。
何それ、知らん。聞いたことないわ。となる。じゃあ調べる。
sexism meaning・・・と調べる。
基本的には英語で調べることをおすすめしますが
もし、意味わからんなら、もう一回日本語で調べる。
sexism → 性別差別
misogyny/misogynist→ 女性軽視・女性差別
なるほど。意味がしっくりきたら、もう一回見てみる。何回も聞く。なんかキモく笑っているおっさんが、すごい糾弾されとる・・・!?って1回目ぐらいに気が付くのではですが、見続けます。

正解は・・・
オーストラリアの首相が「男性の議員に露骨に女性差別してるな!お前!お前に言われたないねん!」と、怒っている。でした。何となくそんな感じに聞こえませんか?
「女性差別糾弾国会スピーチ」として、すごい有名なので、ご存知の方もいるかもしれないです!!!
そして先生が 質問してきます。
どう思ったか?を論理的・感情も含めていいけど、ちゃんと説明するのが大切だそうです。
まあこの喧嘩(”議論”)の背景にはアボット(男性議員の方)が「魔女を捨てろ」と書かれた看板の隣に立って写真撮ったり、女性首相を「男の雌犬」と表現したとか。
女性首相としては、まあ昔からムカついていたわけですね。フェミニストとして、頑張っている女性首相に対して、かなり上から目線でいたわけです。
私の意見としては「同じ女性として、ビデオ見てムカついたし、いい気分ではなかった」
現代においてまだ、このようなクラシックな男性がいるとは・・・たまにいるけど。
国の方向性を考える議員としては、最低だと思ったよ。
なんてことを発表しました。この方は首相まで上り詰めたけど、結局辞任して次の2019年の選挙では落選していました。でしょうねえ!
やはり英語学習って、継続がモノを言うのと、いつまでも上限がないっていうかずっとずっと勉強しないとダメなんだなあ・・・と感じますね。
以上、私の今勉強しているシリーズでした!
今日も読んでいただき、ありがとうございました!面白いと思ったら、ポチッと押してくださいね〜!

2ヶ月!経過しようとしています・・・英語力は相変わらずですが
クラスメイトとコーヒー飲みにいったり、ピクニックしたりするのって楽しい。
ところで、何を普段勉強しているのか?っていうのをシェアしたいと思います。
ほんと、毎回英語力がなくて、凹んでいるんだけどね。
①動画を見てリスニング〜ディベートする

まずはアメリカの文化とか、まあほぼアメリカ文化だけども、動画を字幕なしで見ます。そのあと、もう一度、字幕ありで見ます。
例えばこのYou tubeだと「GREEN BOOK」とは、誰のために、なんのために作られて、その時代背景にはどのようなことが起こり、その後どうなったのか?と事前に質問があるので、そのポイントを説明できるようにします。
でも何回見ても、わからんもんはわからんので、先生が噛み砕いて説明してくれる感じです。
②時事問題を積極的に討論する(アメリカっぽいよなあ)
これは少し古いけど、オーストラリアの首相が怒っている動画。では、このビデオは何について怒っているのでしょうか・・・?
まずsexismやmisogyny/misogynistという言葉が見られます。
何それ、知らん。聞いたことないわ。となる。じゃあ調べる。
sexism meaning・・・と調べる。
基本的には英語で調べることをおすすめしますが
もし、意味わからんなら、もう一回日本語で調べる。
sexism → 性別差別
misogyny/misogynist→ 女性軽視・女性差別
なるほど。意味がしっくりきたら、もう一回見てみる。何回も聞く。なんかキモく笑っているおっさんが、すごい糾弾されとる・・・!?って1回目ぐらいに気が付くのではですが、見続けます。

正解は・・・
オーストラリアの首相が「男性の議員に露骨に女性差別してるな!お前!お前に言われたないねん!」と、怒っている。でした。何となくそんな感じに聞こえませんか?
「女性差別糾弾国会スピーチ」として、すごい有名なので、ご存知の方もいるかもしれないです!!!
そして先生が 質問してきます。
どう思ったか?を論理的・感情も含めていいけど、ちゃんと説明するのが大切だそうです。
まあこの喧嘩(”議論”)の背景にはアボット(男性議員の方)が「魔女を捨てろ」と書かれた看板の隣に立って写真撮ったり、女性首相を「男の雌犬」と表現したとか。
女性首相としては、まあ昔からムカついていたわけですね。フェミニストとして、頑張っている女性首相に対して、かなり上から目線でいたわけです。
私の意見としては「同じ女性として、ビデオ見てムカついたし、いい気分ではなかった」
現代においてまだ、このようなクラシックな男性がいるとは・・・たまにいるけど。
国の方向性を考える議員としては、最低だと思ったよ。
なんてことを発表しました。この方は首相まで上り詰めたけど、結局辞任して次の2019年の選挙では落選していました。でしょうねえ!
やはり英語学習って、継続がモノを言うのと、いつまでも上限がないっていうかずっとずっと勉強しないとダメなんだなあ・・・と感じますね。
以上、私の今勉強しているシリーズでした!
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