
どうもどうも!わたしです!なんかもう、色々忙しくって、気がついたら5月になっていました。
色々バタバタしています。たまたまFacebook見ていたときのこと
「アニマルシェルターがいっぱいです!殺処分目前!誰か助けて!」という投稿を発見。
投稿された全ての猫やら、犬やらには「殺処分の日」が書かれていて、しかも
保護された日から、1週間程度しかシェルターにいられないみたいだった。

アメリカには人口3億人、年間に殺処分される犬猫ちゃんたちは約370万頭。
アメリカやニュージーランドでは「ペットショップ」ならぬものはなく
大体シェルターから動物をもらって、里親になると言うのが普通です。
殺処分寸前!そんな悲しいニュースはないってことで1匹でも救いたくて、いてもたってもいられず
1時間半かけて離れた街のシェルターに行ってきた。
Rowan countyのアニマルシェルターは、猫だけでも70匹、犬も25匹と100匹近く
保護をしている施設でした。


土曜日に訪ねた所、たくさんの家族、幅広い年齢層が里親になろうと、見にきていました。
この日猫は10匹、子猫は5匹くらいほどがケージに入っています。
スタッフに「注意深くて、自信がなさそうな猫ちゃんいますか?」と尋ねてみたところ
「この子は、6ヶ月の女の子で、とてもスィートだよ」と教えてくれました。

アリスは、今家で飼っているペニーワイズにそっくりなメス猫で、一目惚れ!
旦那ちゃんが抱っこしても、嫌がっている感じではなく、ブーブー喜んでいる音を出していました。
こっちがペニーワイズ。

きっと仲良くなれると思ったから、そのまま里親になることにしました。
80ドルの寄付金を納めますが、70ドルで避妊の手術ができるので、実質10ドルで引き取りました。
帰りもまた1時間半かかるのですが(アメリカ広い!!!)
彼女はゲージの中から出たくて、出たくて、ニャーニャー言って!!!かわいい!
帰宅後・・・・動物病院に連れて行くと、彼女は最近まで妊娠していたんだって!!!!

ええええ!猫って、生後4ヶ月から妊娠は可能らしくて、もうびっくりした!
そういえば、おっぱいが大きくなっていて、病気かと思ったけど、先生がチェックしたら「この子、子供いたんだね〜」なんて言うから!もう・・・あせった。

と言うわけで、私たちファミリーに新しい家族が仲間入り。みんな仲良くできればいいのだけどな〜。
日本にお住まいの方々も、もし動物家族に迎え入れたいと思っているのなら
ペットショップから購入するのではなく、少しでも殺処分を減らすために
自治体にある「動物保護施設・愛護センター」や、里親募集などから、探してみてください。
ペットショップで見せ物にされている犬、猫が可哀想だし
私たちには、きっとたくさんの救える命があるはずだから^^!
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→前回里親になった記事はこちら