色んな人に「アメリカって安全なの?」「銃社会だけど怖い目にあったことは?」「ホームレスがドラッグでヤバくなってるの見たよ」などと聞かれます。

答えは一つ!!!場所によるよ!(アメリカ広いからNA☆)
だからこそ、物件を借りる、家を買う前、お出かけ前に情報をチェックすることが大切なんです。
ってなわけで、今回は特に「移住・駐在前に」安全性を会員登録することなく、無料で調べられるサイトをご紹介します。
1.Crime Grade.org
住みたい、または留学・旅行などしたい都市名か、郵便番号を入れるとその周辺の危険度が「緑・黄・赤」の3色で視覚的に分かるサイト。赤が一番危険で訪問には注意が必要です。

郵便番号がわからない時には、Browse citiesをクリックして、都市名で検索します。大都市圏の犯罪についてはもうページ内に「Crime in Major Metro Areas」と書かれて、リストアップされています。ノースカロライナはリストにない!
今回は日本人の多い「ローリー」を検索。

場所によって、赤い部分が目立ちますが、特に繁華街と空港周辺が危ないみたいです。犯罪トータルだけではなく、住居侵入や暴力犯罪分けて検索できるのも便利なのがこのサイト。場所を検索すると犯罪の数値も確認できます。
一番簡単な検索の方法です。
2.Areavibes.com

こちらも住みたい街の郵便番号や住所を入れるだけで、住みやすさを数値で見ることができます。居住性スコアは、アメニティ、生活費、犯罪率、教育、雇用、住宅、天候を評価。
なので犯罪視点だけではなく、近隣住民の質なんかも分かったりします。アメリカはハリケーンや、洪水も多いのでリスクをチェックすべきなのと、スーパーの価格も安すぎると周辺の治安が悪かったりもします。学校のレベルが低いと、子供を学校に入れるときも不安だしね。

サイト内では、そのまま賃貸物件も検索できるなど、便利。
3.Family Watchdog

日本ではなかなかないんだけど、どこに性犯罪者が住んでいるかがわかるマップ。表示されたピンをクリックすると、犯罪者の顔や情報が出てきます。びっくりする。
基本的には性犯罪を犯した人たちは、小学校などの周りには住めないことになっているらしいのですが、チェックしておいた方が良いかと思います。
実際に上記のサイトで家を買う前・アパート借りる前に色々調べて見たのだけど、安全性が確認できたからよかった。ただ、物件の周りを夜に見に行けばよかった!と今更ながら後悔しています。近所の暗さだったり、パーティピーポーが住んでいるとか、事前にわかるのはプラスポイントやもんね。
◆ そのほかのリソース
・駐在員の多い、州都ローリー、チャペルヒルなどトライアングルエリアの地元ニュース
・ノースカロライナ第二の都市、シャーロットエリアの地元ニュース
・レディット
こっちで言う5ちゃんねるのような、オタクたちが自由に情報交換している。検索画面でNorth Carolinaなどを入れて、検索すると色々な情報が見られたり、質問できたりしますが、割と上級者向けです
ちなみにノースカロライナの暴力犯罪と、住居侵入は増加傾向にあるそう。こちらのサイトは2023年現在のノースカロライナの安全な都市ランキングトップ20。
ランキングを見ていくと、ロールズビル、エロン、パインハースト、ウィンタービル、ハイポイントと続きます。聴き慣れない場所ばかり…
ちなみにワーストは、シャーロットの南東に位置するPinevilleという小さな街。きっと駐在さんたちは、こういった場所に住まないと思うので、安心してください。
そして、個人的には「地名」にも注意。
「hazard」や「burning」、「creek」など、なんとなく昔何かあった感を醸し出している街には、すまない方が良いかと思います!(あくまで個人の意見です!!!)
引越しされる方、駐在される方は、グーグルの翻訳を使えるのでぜひ確認して見てください〜!
今日も読んでいただき、ありがとうございました!面白いと思ったら、ポチッと押してくださいね〜!

↓ アメリカ移住当初の物件探しログはこちら ↓

答えは一つ!!!場所によるよ!(アメリカ広いからNA☆)
だからこそ、物件を借りる、家を買う前、お出かけ前に情報をチェックすることが大切なんです。
ってなわけで、今回は特に「移住・駐在前に」安全性を会員登録することなく、無料で調べられるサイトをご紹介します。
1.Crime Grade.org
住みたい、または留学・旅行などしたい都市名か、郵便番号を入れるとその周辺の危険度が「緑・黄・赤」の3色で視覚的に分かるサイト。赤が一番危険で訪問には注意が必要です。

郵便番号がわからない時には、Browse citiesをクリックして、都市名で検索します。大都市圏の犯罪についてはもうページ内に「Crime in Major Metro Areas」と書かれて、リストアップされています。ノースカロライナはリストにない!
今回は日本人の多い「ローリー」を検索。

場所によって、赤い部分が目立ちますが、特に繁華街と空港周辺が危ないみたいです。犯罪トータルだけではなく、住居侵入や暴力犯罪分けて検索できるのも便利なのがこのサイト。場所を検索すると犯罪の数値も確認できます。
一番簡単な検索の方法です。
2.Areavibes.com

こちらも住みたい街の郵便番号や住所を入れるだけで、住みやすさを数値で見ることができます。居住性スコアは、アメニティ、生活費、犯罪率、教育、雇用、住宅、天候を評価。
なので犯罪視点だけではなく、近隣住民の質なんかも分かったりします。アメリカはハリケーンや、洪水も多いのでリスクをチェックすべきなのと、スーパーの価格も安すぎると周辺の治安が悪かったりもします。学校のレベルが低いと、子供を学校に入れるときも不安だしね。

サイト内では、そのまま賃貸物件も検索できるなど、便利。
3.Family Watchdog

日本ではなかなかないんだけど、どこに性犯罪者が住んでいるかがわかるマップ。表示されたピンをクリックすると、犯罪者の顔や情報が出てきます。びっくりする。
基本的には性犯罪を犯した人たちは、小学校などの周りには住めないことになっているらしいのですが、チェックしておいた方が良いかと思います。
実際に上記のサイトで家を買う前・アパート借りる前に色々調べて見たのだけど、安全性が確認できたからよかった。ただ、物件の周りを夜に見に行けばよかった!と今更ながら後悔しています。近所の暗さだったり、パーティピーポーが住んでいるとか、事前にわかるのはプラスポイントやもんね。
◆ そのほかのリソース
・駐在員の多い、州都ローリー、チャペルヒルなどトライアングルエリアの地元ニュース
・ノースカロライナ第二の都市、シャーロットエリアの地元ニュース
・レディット
こっちで言う5ちゃんねるのような、オタクたちが自由に情報交換している。検索画面でNorth Carolinaなどを入れて、検索すると色々な情報が見られたり、質問できたりしますが、割と上級者向けです
ちなみにノースカロライナの暴力犯罪と、住居侵入は増加傾向にあるそう。こちらのサイトは2023年現在のノースカロライナの安全な都市ランキングトップ20。
ランキングを見ていくと、ロールズビル、エロン、パインハースト、ウィンタービル、ハイポイントと続きます。聴き慣れない場所ばかり…
ちなみにワーストは、シャーロットの南東に位置するPinevilleという小さな街。きっと駐在さんたちは、こういった場所に住まないと思うので、安心してください。

そして、個人的には「地名」にも注意。
「hazard」や「burning」、「creek」など、なんとなく昔何かあった感を醸し出している街には、すまない方が良いかと思います!(あくまで個人の意見です!!!)
引越しされる方、駐在される方は、グーグルの翻訳を使えるのでぜひ確認して見てください〜!
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