ブログを書くのが久しぶりになりました!どうも!めぐです!最近忙しくしています!と、その理由を書いていきます!
昨年、ノースカロライナに引っ越して、シェルターから保護猫を2匹譲り受けた。

その名も「ローズマリー」と「ペニーワイズ」の2匹。
3年前にニュージーランドに住んでいたときにアダプトしたチャッキーと、一緒に仲良く暮らしている。
私がアニマルシェルターでボランティアをするようになってしばらく。シェルターに新しい成人猫ちゃんが入ってきた。その名も「シルバーベル」。元野良猫で、クリスマス前に捕獲された。

彼女は見るからにボロボロで、元気がなく、猫用トイレの後ろにずっと隠れていた。頭を撫でても「ミーミー」鳴くばっかりで、人の気配を感じる逃げ、トイレの後ろから出てくる気配はなしだった。

時間をかけて少しずつ、体を撫でてあげると、私の方にヨタヨタを歩いてきた。どうやら彼女、足を怪我しているか、障害を持っているようで、体のバランスがうまく取れない。
お腹すいているかなと思い、キャットフードを近づけるとガブガブ食べた。
けど食べるために頭を下にするとき、上半身が震えてうまく食べられないみたいだった。
しばらく様子を見ていたけど、歩くときに酔っ払いのように千鳥足になるし、早くは歩けなさそうだ。
ボランティアが終わってからも、すごく猫のことが気になってしまって、旦那ちゃんにも話した。彼はすごく興味を持って聞いてくれて、障害がある猫をフォスター制度を利用しようという話になった。
フォスター制度というのは、シェルターに住む猫を一時的にボランティアの家で預かるというシステムで、エサ代と1ヶ月に一度の定期的な健康チェックはシェルター側が出し、必要ならお薬も出してくれる。なのでかかるのは、トイレと寝床だけなのだ。
その週にシェルターでボランティアがあったので、彼女の部屋に行ったが結局ボロボロのまま、誰にももらわれていなかった。

「うちにフォスターに来るかい?」彼女はわかってないかもしれないけど、そう尋ねてみた。
彼女はキョトンとして震えていたけど、その週の土曜日にセンターを再度訪問。無事彼女を引き取った。

センターのスタッフからは「本当にこの子は温かい家族が必要だと思う。ありがとうね!」と言われた。
家に到着してからも、ずっと元気がなくてフワフワベッドのゲージを用意してあげたら、すぐに隠れてしまった。
滞在1週間くらいで性格がわかるようになってきて、機嫌が良くなり、ゲージから出てくる頻度も多くなった。今ではご飯もモリモリ食べて、ブーブー鼻をならす。

いつまでうちに滞在するかは分からないけど、少しでもリラックスして過ごせるように努力したいと思います!

きっと良いお家が見つかるから、それまで一緒にいようね!
今日も読んでいただき、ありがとうございました!面白いと思ったら、ポチッと押してくださいね〜!

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その名も「ローズマリー」と「ペニーワイズ」の2匹。
3年前にニュージーランドに住んでいたときにアダプトしたチャッキーと、一緒に仲良く暮らしている。
私がアニマルシェルターでボランティアをするようになってしばらく。シェルターに新しい成人猫ちゃんが入ってきた。その名も「シルバーベル」。元野良猫で、クリスマス前に捕獲された。

彼女は見るからにボロボロで、元気がなく、猫用トイレの後ろにずっと隠れていた。頭を撫でても「ミーミー」鳴くばっかりで、人の気配を感じる逃げ、トイレの後ろから出てくる気配はなしだった。

時間をかけて少しずつ、体を撫でてあげると、私の方にヨタヨタを歩いてきた。どうやら彼女、足を怪我しているか、障害を持っているようで、体のバランスがうまく取れない。
お腹すいているかなと思い、キャットフードを近づけるとガブガブ食べた。
けど食べるために頭を下にするとき、上半身が震えてうまく食べられないみたいだった。
しばらく様子を見ていたけど、歩くときに酔っ払いのように千鳥足になるし、早くは歩けなさそうだ。
ボランティアが終わってからも、すごく猫のことが気になってしまって、旦那ちゃんにも話した。彼はすごく興味を持って聞いてくれて、障害がある猫をフォスター制度を利用しようという話になった。
フォスター制度というのは、シェルターに住む猫を一時的にボランティアの家で預かるというシステムで、エサ代と1ヶ月に一度の定期的な健康チェックはシェルター側が出し、必要ならお薬も出してくれる。なのでかかるのは、トイレと寝床だけなのだ。
その週にシェルターでボランティアがあったので、彼女の部屋に行ったが結局ボロボロのまま、誰にももらわれていなかった。

「うちにフォスターに来るかい?」彼女はわかってないかもしれないけど、そう尋ねてみた。
彼女はキョトンとして震えていたけど、その週の土曜日にセンターを再度訪問。無事彼女を引き取った。

センターのスタッフからは「本当にこの子は温かい家族が必要だと思う。ありがとうね!」と言われた。
家に到着してからも、ずっと元気がなくてフワフワベッドのゲージを用意してあげたら、すぐに隠れてしまった。
滞在1週間くらいで性格がわかるようになってきて、機嫌が良くなり、ゲージから出てくる頻度も多くなった。今ではご飯もモリモリ食べて、ブーブー鼻をならす。

いつまでうちに滞在するかは分からないけど、少しでもリラックスして過ごせるように努力したいと思います!

きっと良いお家が見つかるから、それまで一緒にいようね!
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