最近起きたしょーもないことを紹介。
私が住んでいるノースカロライナの田舎は、日本の田舎同様「マイルドヤンキー」が存在する。

彼らについてググると
従来のヤンキー程の攻撃性・違法性はなく、マイルドの名が示す通り本物の不良にもなり切れない層のこと と、出てきた。まさにそんな感じである。

そしてそのヤンキー、実は中学生ぐらいなんだが、とにかくめんどくさい。
うちの家の近所を夕方5時〜7時くらいに徘徊し、ゴミ箱を蹴ったり、車や家に向かって石を投げて逃げたり…ポストを殴ったり。子供のいたずら…って思うかも知れない。

けどな、いわせてくれ。そうやって「子供のイタズラ」を容認するうちに子猫を虐待したり、ゴミ箱を燃やしたり、車を盗んだりするようになるのだ。

1度目は突然車に石を投げられたので、何も対処できなかったがこの間。
うちは基本的に二人とも自宅にいるので、中学生を見つけた時から家の中から監視していた。
ヤンキー

するとやっぱり、うちのゴミ箱!蹴ってた!(怒)
それをみた普段温厚な旦那ちゃん、裸足で庭に飛び出して行ったよ。怒鳴るんかと思ったけど、ぶぁああああ〜って走って行った。

うちの旦那ちゃんは、いつも温厚だし、全然怒らないし、優しい人なんだけど。
とにかく見た目が顔面もピアスだらけ、耳も開ける場所ないくらいピアスのでっかいホールが空いてるし、腕と首にもタトゥーがあるし、髪型モヒカンだし、Tシャツメタリカだしで

見る人が見たら、怖い!
ヤンキー1
なので、中学生たちは旦那ちゃんを見た瞬間に走って逃げていった。

思うんだけど、近所のゴミ箱蹴ってさ。いいよ、日本だったらまあ怒られるくらいやん?
けど、ここはアメリカやん?銃もって追いかけ回されるとか、撃たれるとかあるやん?

なんでそんなリスクをわざわざ自分から作るんだろう…やっぱりバカなんかな?
しかも運悪く、その日私たちのゴミ箱に入ってたのは、リフォームした時にでた「肺に入ったらヤバいフォーム(アスベスト的なやつ)」だったのに。さらにバカやん。
ヤンキー2
ということで、バカを放置してめんどくさくなる前に地元警察にメールでご連絡。丁寧にメールをしたため、警察から後日連絡が来たその内容が。

「大丈夫!僕たちが毎日!パトロールするからね!!!」だった!
めちゃめちゃ暇なんかな地元警察。人口が少ない街やから、犯罪の数もすごく少ないねんけど、まあ毎日パトロールしてくれるとは思わなかったです。むしろ良いんでしょうか?

でもよかった。被害がなくなれば良いなー…。

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以前ニュージーランドで受けた嫌がらせはこちら