最近キャリアコンサルを受けてきました。どうも!めぐです。
みなさま、英語を勉強している時とかにこう思うことありませんか?

「全然英語上手くならない」
「成長しているかわからない」
「人と比べてしまう」

英語喋った後

こういう感情持ったら、あんまり良くない!って思ってるんですけど、私はたま〜にありますよ。人間やもん笑。一般的に英語習得には時間が3000時間もかかると言われています。それはまるで長い旅だと…友人は申しておりました。
ロードオブザリング
英語と全く違う言語を話す私たちにとっては、マジでロードオブザリング。
てなわけで、今回は英語学習につまずいた!弱気になった!辛い!と感じた時に観るオススメ映画3選をニートの独断と偏見で紹介したいと思います!

私はあんまり映画観ないけど、たまたま観てよかったやつ紹介するよ。

1.The terminal(日本名:ターミナル)

超有名!トムハンクス主演。
父の遺言を叶えるべく、母国クラウコジアからニューヨークへとやってきたビクター・ナボルスキー。しかし、母国の戦争の影響で無国籍状態になってしまった主人公が母国にも帰れず、空港内で閉じ込められてしまった。彼は英語が話せず、周囲とコミュニケーションを取るのも難しく、置かれた状況に絶望する。

しかし空港内で生活し、人たちとの交流をする中で、少しずつ希望を取り戻してゆく。
実際はイラン難民の男性が、フランスのシャルル・ド・ゴール空港に18年も閉じ込められてたんだって!マジかよ!

見どころは、最初全く話せなかった英語が、どんどん上手くなっていってること。よく聞くと、文法はメチャクチャだし、考えながら会話してるって感じがグッとくる。絶対英語字幕で見てほしい。

2.English Vinglish(日本名:マダム・イン・ニューヨーク)

インドで暮らす料理上手の専業主婦シャシ。インドで暮らしながらも、英語の話せる夫や子供たちには、バカにされっぱなし。しかし、親戚の結婚式の手伝いで単身ニューヨークへ滞在することになった彼女は、家族に秘密で現地の英語教室へ通い始める。

初めは勇気の持てなかったシャシだが、英語を少しずつ理解できるようになり、自信を取り戻していく。
マジで最後は泣けてくるのだけど、現地の英語教室のみんながマジで、英語ができなくてニュージーランドにいた時のことを思い出すわ(笑)どうやってコミュニケーション取ってたんだろう…。

留学とかワーホリ、迷っている人は見てみたらいいかも!現地に行って勉強する素晴らしさがわかるようになる。

3.otto (日本名:オットーという男)

《トム・ハンクス史上》最も泣ける映画って書いてあったんだが、本当だった。奥さんに先立たれ、仕事も定年退職させられた孤独な男オットー。基本的に無口で人との関わりを避けているのだが、向かいに引っ越してきた移民家族のペースに巻き込まれ、どんどん人生がポジティブなものへと変化してゆく…!

これマジで泣けた。猫・トランスジェンダー・不幸な出来事・自殺・孤独…全部ひっくるめて、マジで泣けた。とにかく見ろ(語彙力…っ!)

この映画に出てくる移民家族の奥さんで「マリソル」が、立派な学歴があるにも関わらず今は主婦で、しかも車も運転できないし、英語にもストラグルって感じがめちゃ感動した。
人生っていいことばっかりじゃないけど、考えようにもよるんやなと思ってみたりしていた。人は変えられないが、自分の意識は変えられる。

トータルで言えることは、英語ってコミュニケーションのツールな訳だから、伝わってたらいいやん?って話。

もちろんテストのためだったり、会社のためだったりするパターンも多いかと思うけど。発音を気にしたり、自分が英語話している時に、どう思われているかなんて、とりあえず置いといて。

気持ちが沈む時には、一回ペンを置いてみて。今日紹介した映画!英語字幕で見てみて!多少はわかると思うから!私はそんなに英語がペラペラじゃないので、アドバイスできる人間じゃないからこのくらいで!ぜひ見てみてね〜!

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