前回の話はこちら

MRIを受ける前に、医療費を計上してもらったんだけども見積もり時点では「3,271ドル(約47万円)」が、無料になっていた。
MRI代金
アメリカの医療費高い、知ってる。
けれど、私の入っている保険は「病気が見つかる前に検査するのはほぼ無料」っていう素敵なプランに入っているので、今回は見積もり段階で無料?ってことで、とりあえずMRIへ。あくまでも見 積 も りだからね。

1/12 追記:やっぱりチャージされてた。750ドルと画像診断料80ドル。どんどんお金むしり取られるぜ。

家の周りには大きな病院はないため、少し離れたメディカルモール(総合病院)へと向かう。受付をしてから、ものすごく長くて入り組んだ廊下を歩いてMRI室へ。やることは日本と一緒で、服を着替えて、点滴を打たれ、機械に入っていくのみ。

「閉所恐怖症ですか?」「今日はなんのためのMRIですか?」「ピアスなどは外してくださいね」など、基本的には日本と同じことを聞かれて、お腹の上に板を置かれて、耳栓をし、大きめのヘッドフォンをつけられ…いざ、撮影へ…。となった時。
MRI1
※注:絵のヘッドフォン忘れました

ちょっと待って!!!!
MRI2
「WAIT!!!!!SO SCARY !!!!」
私は閉所恐怖症じゃないはずなんだけど、機械が動いて、壁と顔がちかくなった瞬間に無理!ってなった。そこから息もおかしくなって、ああああ〜無理〜パニックってなって大声を出したら、すぐにスタッフが駆けつけてくれた。

何が怖いの?音?タオルかけたらマシ?できれば目をずっと閉じておいたほうがいいよ?」とアバイスを受けて、もう1人の女性のオペレーターからは「じゃあ、目隠しにタオルをかけてあげるよ、深呼吸してこれで大丈夫そ?」ってな感じでスタッフさんの優しい心遣いに甘える。

「何かあったらいつでも、手に持っている空気入れるシュポシュポで私たちに知らせてね!」と言ってくれたので、強く握りしめていました。結局使うことなく無事終われました。

何年も前にMRIやったんだけども(交通事故後だったんであんまり覚えてないけど)こんなのだったかしら?こんなに恐怖があったのかしら…。

30分ほど大人しくしてその日は帰宅。なんだかぼんやりしていたので、バーガーキングに行って特大サイズのコーヒーと、無料のLポテトを貪りました。なんだかんだで、アメリカにいると脳疲労がたくさん起こる。
MRI3
食べながら「お医者さんが揚げ物とか油っぽいの控えてね」って言ってたな〜って思いめぐらせてた。これで最後の揚げ物にしたい。

結果は肝臓や腎臓には、特に問題は見られなかったっぽいけど、やっぱり胆のうには細かい大量の石があるみたいでした。健康じゃないなって、一回でも思ったことは見直すべきやな。みんな、自分が健康だなって思っているかもしれないけど、絶対に健康診断とか行ったほうがいいと思う。

次回…手術へゆく!

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