目が覚めると、すでにリカバリールームで隣で看護師さんが私が目覚めるのを見守ってくれていました。
しかし意 識 朦 朧。

ものすごいめまいと吐き気がします。気を抜いていると全身の力が抜けて、ベッドから落ちそうになる程。私は麻酔にとっても 弱 い !
「ジンジャーエールでも飲む?」と言われて、カップに入れてもらったものの、渡されたカップが掴めない!!顔にひどく熱があり、おしぼりを持ってきてもらった時も、おしぼりが3重くらいに見えてしまって、掴めなかったです。

その後旦那ちゃんがすぐに来てくれたのですが、私の麻酔が効きすぎて「二日酔い」みたいな状態だったので、え?大丈夫?ねえ大丈夫?と何回も聞かれだけど、覚えてない。
ひどい二日酔いみたいな状態+そひどい吐き気がしていて、なぜか胆嚢があった場所が痛くなりました。もうないのに痛みがあるのは、きっと電気メスなどで切り取った後なのでしょうが、キリリと痛みます。
私はアメリカに住んでいるので、腹腔鏡手術は即日退院でした。日本だったら何泊かするよね?って思いながら、退院。骨折の手術も即退院だったのを思い出します。
翌日シャワーを浴びても良いとのことで、お腹をみたらびっくり。
傷口見ても大丈夫な方はどうぞ…

まだ手術したてなので、ガスが体内に溜まっていて少しずつ出さないと行けない。それに下膨れって感じで体の水分もお腹に集中している…苦しくはない。
1日経った後も、傷口が痛むのと上向いての体勢しか眠れない。夜にお水を何度も何度も飲みました。さらに起き上がるには腹筋を全く使わずに、腕の力だけで起きて(無理)、またベッドに横になるときに、腕の力だけで戻るってなことをしていました。
うちには猫ちゃんがいるので、体と上掛け布団の間にでっかいクッションを挟んで寝ました。そうしたら、夜中に猫に踏まれても大丈夫だろうと…。これ、大正解でした。クッションに押されていることによって、良い塩梅に体に圧力がかかって、動かない限り、あまり痛みを感じません。

脱いだり着たり、横になったり、トイレ行ったり、全て恐る恐るやります…。
退院してから柔らかめに炊いた白米と、アボカドしか食べていなかったので大便は出なかったのだけど、水分とっている量も安定してきて、カラカラではなくなりました。次の日に医療センターから電話があり、体調についてのサーベイを受けましたが、今のところ安定していると伝えました。
「次の日からはガスを出すために、できるだけ歩いてくださいね〜」と言われたので、頑張って歩きたいと思います…。でもやっぱり辛いんだよなあ。
今日も読んでいただき、ありがとうございました!面白いと思ったら、ポチッと押してくださいね〜!

退院してからの生活と、莫大なアメリカの医療費はこちら!
元気だった頃の話…
しかし意 識 朦 朧。

ものすごいめまいと吐き気がします。気を抜いていると全身の力が抜けて、ベッドから落ちそうになる程。私は麻酔にとっても 弱 い !
「ジンジャーエールでも飲む?」と言われて、カップに入れてもらったものの、渡されたカップが掴めない!!顔にひどく熱があり、おしぼりを持ってきてもらった時も、おしぼりが3重くらいに見えてしまって、掴めなかったです。

その後旦那ちゃんがすぐに来てくれたのですが、私の麻酔が効きすぎて「二日酔い」みたいな状態だったので、え?大丈夫?ねえ大丈夫?と何回も聞かれだけど、覚えてない。
ひどい二日酔いみたいな状態+そひどい吐き気がしていて、なぜか胆嚢があった場所が痛くなりました。もうないのに痛みがあるのは、きっと電気メスなどで切り取った後なのでしょうが、キリリと痛みます。
私はアメリカに住んでいるので、腹腔鏡手術は即日退院でした。日本だったら何泊かするよね?って思いながら、退院。骨折の手術も即退院だったのを思い出します。
翌日シャワーを浴びても良いとのことで、お腹をみたらびっくり。
傷口見ても大丈夫な方はどうぞ…

まだ手術したてなので、ガスが体内に溜まっていて少しずつ出さないと行けない。それに下膨れって感じで体の水分もお腹に集中している…苦しくはない。
1日経った後も、傷口が痛むのと上向いての体勢しか眠れない。夜にお水を何度も何度も飲みました。さらに起き上がるには腹筋を全く使わずに、腕の力だけで起きて(無理)、またベッドに横になるときに、腕の力だけで戻るってなことをしていました。
うちには猫ちゃんがいるので、体と上掛け布団の間にでっかいクッションを挟んで寝ました。そうしたら、夜中に猫に踏まれても大丈夫だろうと…。これ、大正解でした。クッションに押されていることによって、良い塩梅に体に圧力がかかって、動かない限り、あまり痛みを感じません。

脱いだり着たり、横になったり、トイレ行ったり、全て恐る恐るやります…。
退院してから柔らかめに炊いた白米と、アボカドしか食べていなかったので大便は出なかったのだけど、水分とっている量も安定してきて、カラカラではなくなりました。次の日に医療センターから電話があり、体調についてのサーベイを受けましたが、今のところ安定していると伝えました。
「次の日からはガスを出すために、できるだけ歩いてくださいね〜」と言われたので、頑張って歩きたいと思います…。でもやっぱり辛いんだよなあ。
今日も読んでいただき、ありがとうございました!面白いと思ったら、ポチッと押してくださいね〜!
退院してからの生活と、莫大なアメリカの医療費はこちら!
元気だった頃の話…