ついに手術の日がやってきた。
1日前に電話で「7時30分には、クリニックにきてくださいね」と言われていたのでちょっとだけ早起きして、手術前に飲めない水分補給。

車でお義父さんに送ってもらい、旦那ちゃんも付き添い+通訳で来てくれた。
病院の受付で体温を測ってもらい、保険や手術の同意書などを書く。と言っても、全て電子カルテなので、質問に答えてサインするだけ。

受付のお姉さんが「私のファミリーネーム、あなたの名前と一緒よ♪」と、旦那ちゃんに笑っていて、ちょっとだけリラックスした。旦那ちゃんの名前は、結構珍しいのでみんなで笑い合う余裕がありました。

また受付で待っていると「ジョン!」と、おじいちゃんが呼ばれていたのですが
そこに2人のジョンがおり「どっちだよ」となり、適当に行ったジョンが帰ってきて
「あなたのジョンだったらしいよ」という、実に実のある会話を繰り広げていました。
ジョンの話
アメリカ、ジョン多すぎん?

そんな中、ブルーの手術着のジェームス(外科医・本日の手術担当)が「へ〜い ワッツアップ〜」てな感じできて、受付嬢に「ボールペン持ってる?」といい、そのペンで私の膝に、JW(ジェームス・ワトソンか何かのイニシャル)をサインして消えていきました。
足のサイtん
何?!アメリカ人よくわからん。
手術の足を間違えないための、サインだったらしいです。

その後、車椅子で個室に運ばれ、軽く診察されます。ナースのナタリーに「緊張してる?」と言われ

「緊張してるよ、口もパサパサだよぉ、お水くださいよぉ」と、アピール。
リラックスできる安定剤と少しだけ、お水を飲ませてくれました。

ポイントは、アメリカは言わないと何も出てこないし、起こらないよ!
手術1日目

無駄に緊張して、体の筋肉全部が痛くて、太ももの裏つりました。
心拍数も上がりすぎて、血圧計の腕もチェンジされてました。


続く!!


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