予定の9時30分から手術が開始されず、1時間ほど放置されました。え?

ナタリーが来て、ボチボチ点滴を開始。(テキトーすぎて、とても心配になってきました)
「リラックスできるからね」と言ったあと、麻酔医を連れてきました。

「今日の担当する麻酔医のマイクです」
マイクは中年のなんかちゃんと先生っぽい人でした(笑)
何せ人生初の手術、しかもアメリカでってことで、分かっていても吐きそうになりました。

麻酔の先生は、手術が始ってから、終わるまで私の側を離れないこと、
私の命を守る大切な役目をしてくれること、手術は全身麻酔で行われるので
その間は「人工呼吸、血圧や心拍数のコントロール、体温保持」を管理することなどを教えてくれました。
手術の時のこと
怖い話なのですが、麻酔は「私の呼吸を強く抑制する」とのことで
私の喉に、人工呼吸のチューブを入れて、強制的に呼吸させるとのこと。
怖!!!

今の説明こわぁあああって、思っていたら「さて手術行きましょう」とか言われましたよ。
いやいや今のタイミング!じゃあ、いつのタイミングで言うのかはさておき。
ここで旦那ちゃんとバイバイ。

ナタリーが、ベッドを押してくれて手術室に向かいます。
手術室って!あの!映画とか!ドラマでよく見るやつの!あれの!!!
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と考えるだけで、緊張。「アイムソーナーバスうううううう!」と、伝えると

「アイノゥ」ってナタリーに言われた。急に冷たくなるんやな、ナタリー。
でも部屋に入ると、なんかちょっと簡易的な場所、カーテンで仕切られただけの
空間に一旦待機になりました。

「ドラマみたいやな!」とナタリーに言いましたが、麻酔医マイクと話しているので
またしても「アイノゥ」。まさか会話に飽きたのか?!こんな緊張してんのに?!
さっきはあんなに気にかけてくれたのに!?

その後、なんか英語でマイクが話しかけてくるのですが、よくわかりません。
多分「今からなんか太ももに刺すよ」みたいな感じです。

すると、点滴をしていた左手のチューブに冷たい何かを2本入れられました。
全身身震いする感じの、なんか冷たいやつ。
「リラックスして、目、閉じてていいよ〜」とナタリーに言われました。
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その後マイクが「太ももに麻酔するからね、ちょっと待ってて」といわれ
もうこの状況に疲れたぜ、酸素マスク的を早よ、はよカウントダウンしてくれと
思って、目を閉じたら


知らん間に寝〜てました〜!


えー!術後に続く!