私は北極にいました。
ホッキョクグマをみるために、北極にツアーにきたんです。
小さいサイズの船に乗って、ついに!ホッキョクグマの赤ちゃんをみることができました。
やっぱり天板はひんやりするね、肺に入る空気も冷たいね。
2匹は兄弟かな、じゃれて遊んでます。流氷の上から落ちないようにね。
わーこんなきれいな白熊みたことない。すごく真っ白で、フワフワで、
ドイツのベルリン動物園に、クヌートっていう白くまがいてね、その子みたいな。
いいな〜触りたいな〜 ふわふわの白くまの赤ちゃん・・・・・

私まだ病院でしたわ。アメリカの病院は冷房がすごく効いてっから、北極と間違えたんやな。オレゴンシティの病院で手術してたんでした。
ナタリーが「あ!目が覚めた!今どこかわかる?」「何してたかわかる?」と質問してきたので
「ホスピタル」「レッグサージェリー」と答えました。
「もう終わったからね、今旦那さんのところ、行こうね」とベッドをガラガラ動かしくれてます。
麻酔が効いているのか、全然力が入らないし、まだまだ寝ていたい気分。全体的にぼんやりしているし、「あれ〜私の白くまどこ〜?」状態。人工呼吸器をつけていたからか、喉が乾いて、イガイガしました。
「目、開けていいよ、旦那さんいるよ〜」ぼんやりした頭の中で、旦那ちゃんと再会。
「どうやった?」と言われた私。旦那ちゃんに向かって
「ホッキョクグマの赤ちゃんがいてな、もっと遊びたい」
「ホッキョクグマの赤ちゃんもっと見たかった」と泣きながら言ったそうです。
もう完全に酔っ払いです。夢の事しか覚えていません。

しばらくしてから、時刻を見ると、なんと14時半!手術はたった1時間程度だったのに、よく寝たものです。でも最近、全然寝てなかったので、ぐっすり眠れて嬉しかったのだ・・・。

長い眠りから覚めた私に、ナタリーここで、ジンジャーエールかお水をくれるとのこと。
「お水」をお願いすると、氷の入ったコップも一緒に持ってきてくれました。
氷を口に含むと舌の温度で、気持ちよく氷が溶けていくのがわかる!!!
小さなクラッカーと、スティックチーズもくれたので、クラッカーをほんの少し、なめました。
表面についた塩がすごく美味しく感じ、ヘレンケラーの「ウォーターーーーー!!!!」的な感動。
昨日の9時以降何も食べてないので、クラッカーの表面の塩気全部舐めまくりました。

クラッカーを一口かじると、唾液とクラッカーが、ちゃんと混ざって
ゆっくり喉を通って、胃に運ばれるのも感じました。
生きてるやん!
またうっかり目を閉じられても困るのか、ナタリーは2時間経たないくらいで
「トイレ行って、おしっこできたら帰れるよ」と言われ、みんなで私のおしっこ待ち。

そして尿意感じて、トイレ行っただけで「可愛い」と褒められる33歳。なんたる優しい世界。
ずっとそんな世界で生きていけたら良いけど、私には帰る世界があるので優しい世界から出なくては。
この素晴らしき、優しい世界(トイレ)から出る時もフラフラしてしまって
ナタリーに支えてもらいました。膝が震えて震えて、フーフー言って、パンツをはかせてもらう。
車椅子に乗って、この素晴らしき(以下略)から出ると、家族が迎えにきてくれていました。
何かのリミットが外れたのか、ペラペラと英語でホッキョクグマの夢について語る私。
「手術中にホッキョクグマの夢を見て幸せだった」と家族に話し続けるのでした。
手術後に続く
今日も読んでいただき、ありがとうございました!面白いと思ったら、ポチッと押してくださいね〜!

ホッキョクグマをみるために、北極にツアーにきたんです。
小さいサイズの船に乗って、ついに!ホッキョクグマの赤ちゃんをみることができました。
やっぱり天板はひんやりするね、肺に入る空気も冷たいね。
2匹は兄弟かな、じゃれて遊んでます。流氷の上から落ちないようにね。
わーこんなきれいな白熊みたことない。すごく真っ白で、フワフワで、
ドイツのベルリン動物園に、クヌートっていう白くまがいてね、その子みたいな。
いいな〜触りたいな〜 ふわふわの白くまの赤ちゃん・・・・・

私まだ病院でしたわ。アメリカの病院は冷房がすごく効いてっから、北極と間違えたんやな。オレゴンシティの病院で手術してたんでした。
ナタリーが「あ!目が覚めた!今どこかわかる?」「何してたかわかる?」と質問してきたので
「ホスピタル」「レッグサージェリー」と答えました。
「もう終わったからね、今旦那さんのところ、行こうね」とベッドをガラガラ動かしくれてます。
麻酔が効いているのか、全然力が入らないし、まだまだ寝ていたい気分。全体的にぼんやりしているし、「あれ〜私の白くまどこ〜?」状態。人工呼吸器をつけていたからか、喉が乾いて、イガイガしました。
「目、開けていいよ、旦那さんいるよ〜」ぼんやりした頭の中で、旦那ちゃんと再会。
「どうやった?」と言われた私。旦那ちゃんに向かって
「ホッキョクグマの赤ちゃんがいてな、もっと遊びたい」
「ホッキョクグマの赤ちゃんもっと見たかった」と泣きながら言ったそうです。
もう完全に酔っ払いです。夢の事しか覚えていません。

しばらくしてから、時刻を見ると、なんと14時半!手術はたった1時間程度だったのに、よく寝たものです。でも最近、全然寝てなかったので、ぐっすり眠れて嬉しかったのだ・・・。

長い眠りから覚めた私に、ナタリーここで、ジンジャーエールかお水をくれるとのこと。
「お水」をお願いすると、氷の入ったコップも一緒に持ってきてくれました。
氷を口に含むと舌の温度で、気持ちよく氷が溶けていくのがわかる!!!
小さなクラッカーと、スティックチーズもくれたので、クラッカーをほんの少し、なめました。
表面についた塩がすごく美味しく感じ、ヘレンケラーの「ウォーターーーーー!!!!」的な感動。
昨日の9時以降何も食べてないので、クラッカーの表面の塩気全部舐めまくりました。

クラッカーを一口かじると、唾液とクラッカーが、ちゃんと混ざって
ゆっくり喉を通って、胃に運ばれるのも感じました。
生きてるやん!
またうっかり目を閉じられても困るのか、ナタリーは2時間経たないくらいで
「トイレ行って、おしっこできたら帰れるよ」と言われ、みんなで私のおしっこ待ち。

そして尿意感じて、トイレ行っただけで「可愛い」と褒められる33歳。なんたる優しい世界。
ずっとそんな世界で生きていけたら良いけど、私には帰る世界があるので優しい世界から出なくては。
この素晴らしき、優しい世界(トイレ)から出る時もフラフラしてしまって
ナタリーに支えてもらいました。膝が震えて震えて、フーフー言って、パンツをはかせてもらう。
車椅子に乗って、この素晴らしき(以下略)から出ると、家族が迎えにきてくれていました。
何かのリミットが外れたのか、ペラペラと英語でホッキョクグマの夢について語る私。
「手術中にホッキョクグマの夢を見て幸せだった」と家族に話し続けるのでした。
手術後に続く
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