抜糸した次の日・・・軽い足取りでコロナのワクチン摂取行ってきました。
アメリカのパンがまずい
日本ではようやく始まろうとしているワクチンですが、すでに私たちは
1回目の摂取を終えて、2回目!のワクチンに行ってきました〜。

1回目のワクチンは、大規模会場にて軍隊の方が、摂取してくれるのですが
(しかも軍隊の人が、あんた15歳でしょって、言ってきたのが印象的だった)

今回は足の骨折のこともあり、近くのドラッグストアを選びました!

部屋に入るなり先生に「どうしたん足?」と言われ、説明・・・
「そりゃ災難だったわね、絶対うちの子も骨折るわ〜いつか。落ち着きないと骨折するよねぇ」
ってな感じで、先生笑ってました。「落ち着きがない・・・え、私?

そして15分はアナキラフィシーショックの対策のため、その場に待機。
先生がOKと言うと帰ってよろしい!となります。ここまではよかったのですが・・・

10時くらいに接種して、その後フレッドマイヤーでショッピングさえ楽しみ
普通にお昼ご飯を食べ、お絵かきをして過ごしていたのに

急に16時くらいに、悪寒がするようになりました。
マジの歯と歯がガチガチするような、そんな感じです。
コロナショット後
ポートランドは普通に25度とかの気温なのに、寒くて死ぬかと思いました。

お養母さんから「何か必要なものある?」聞かれたので
「だいじょぶやけど、まじで凍るほど寒いよ」というと、まんまみーや、
クローゼットの毛布をかき集め、ぐるぐる巻きにしてくれました。

旦那ちゃんは、その日はなぜか大丈夫で、車のディーラーに行って、車を買ってくるほど元気。
車買いました
↑ うちの旦那さん、まさにこんな感じで帰ってきました。

でも次の日に私と共に、微熱と気持ち悪さでダウン。
私はお昼ご飯を全部吐きました。彼はずっと寝てました。
コロナのショット後寝る二人
これが言ってた「副反応」なんだな、と感じました。

コロナウィルスのワクチンに関しては、いろいろな意見があることは承知しています。
しかし、私個人としては「接種すること」を選びました。

骨折している状態で、コロナなったらキツイんで・・・
さらに、オレゴン州はワクチンした2週間後?には、マスクとってもいいぜ!
みたいなことになっているので、そんなん絶対夏にマスクきついわ〜

って感じに、まあ結構安易な考えかも知れませんが、私以外の人類を守るために
必要な選択だったかと思います。(特に一緒に住んでいる家族たち)

※また副反応に関しては、人それぞれですので、あくまで私の体験記ぐらいで
とどめてくださいませね!

おまけ:日本にいるお友達のJPさん(仮名に果たしてなっているのか?)が
「ブログを楽しく読んでるよ〜」と、連絡してくれました!
これは嬉しい!と思っていたら、なんと!お母様まで!読んでくださっているとのこと!

リハビリ開始1
そして、骨折経験者の方にも読んでいただいているようで!
ありがたき!幸せですね!

本当に語彙力のないブログで申し訳ないと言うか、私の親からしたら
文化系で、しかもカウンセラーになるために、大学に行かしたのに
アメリカで、ニートでしかもしょうもないブログ書いてるとなると・・・笑

お母さんに謝りたい。けど、自由にさせてくれ・・・!今は!!!笑
と言うわけで、このまま続けたいと思います。この骨折ブログ!

エアーキャスト装着編に続く!