ノースカロライナ日本人ブログ <続>またチキン食ってる〜チャペルヒル生活ブログ

関西育ち、英語力ゼロ 女子力ゼロの36歳女子がLGBT旦那ちゃんと、国際結婚してみた!NZのウェリントンでのワーホリを経て、今度はアメリカに住むことに!なったのは、いいけどいきなりノースカロライナかよ!

カテゴリ: 英語/ESL関連

最近キャリアコンサルを受けてきました。どうも!めぐです。
みなさま、英語を勉強している時とかにこう思うことありませんか?

「全然英語上手くならない」
「成長しているかわからない」
「人と比べてしまう」

英語喋った後

こういう感情持ったら、あんまり良くない!って思ってるんですけど、私はたま〜にありますよ。人間やもん笑。一般的に英語習得には時間が3000時間もかかると言われています。それはまるで長い旅だと…友人は申しておりました。
ロードオブザリング
英語と全く違う言語を話す私たちにとっては、マジでロードオブザリング。
てなわけで、今回は英語学習につまずいた!弱気になった!辛い!と感じた時に観るオススメ映画3選をニートの独断と偏見で紹介したいと思います!

私はあんまり映画観ないけど、たまたま観てよかったやつ紹介するよ。

1.The terminal(日本名:ターミナル)

超有名!トムハンクス主演。
父の遺言を叶えるべく、母国クラウコジアからニューヨークへとやってきたビクター・ナボルスキー。しかし、母国の戦争の影響で無国籍状態になってしまった主人公が母国にも帰れず、空港内で閉じ込められてしまった。彼は英語が話せず、周囲とコミュニケーションを取るのも難しく、置かれた状況に絶望する。

しかし空港内で生活し、人たちとの交流をする中で、少しずつ希望を取り戻してゆく。
実際はイラン難民の男性が、フランスのシャルル・ド・ゴール空港に18年も閉じ込められてたんだって!マジかよ!

見どころは、最初全く話せなかった英語が、どんどん上手くなっていってること。よく聞くと、文法はメチャクチャだし、考えながら会話してるって感じがグッとくる。絶対英語字幕で見てほしい。

2.English Vinglish(日本名:マダム・イン・ニューヨーク)

インドで暮らす料理上手の専業主婦シャシ。インドで暮らしながらも、英語の話せる夫や子供たちには、バカにされっぱなし。しかし、親戚の結婚式の手伝いで単身ニューヨークへ滞在することになった彼女は、家族に秘密で現地の英語教室へ通い始める。

初めは勇気の持てなかったシャシだが、英語を少しずつ理解できるようになり、自信を取り戻していく。
マジで最後は泣けてくるのだけど、現地の英語教室のみんながマジで、英語ができなくてニュージーランドにいた時のことを思い出すわ(笑)どうやってコミュニケーション取ってたんだろう…。

留学とかワーホリ、迷っている人は見てみたらいいかも!現地に行って勉強する素晴らしさがわかるようになる。

3.otto (日本名:オットーという男)

《トム・ハンクス史上》最も泣ける映画って書いてあったんだが、本当だった。奥さんに先立たれ、仕事も定年退職させられた孤独な男オットー。基本的に無口で人との関わりを避けているのだが、向かいに引っ越してきた移民家族のペースに巻き込まれ、どんどん人生がポジティブなものへと変化してゆく…!

これマジで泣けた。猫・トランスジェンダー・不幸な出来事・自殺・孤独…全部ひっくるめて、マジで泣けた。とにかく見ろ(語彙力…っ!)

この映画に出てくる移民家族の奥さんで「マリソル」が、立派な学歴があるにも関わらず今は主婦で、しかも車も運転できないし、英語にもストラグルって感じがめちゃ感動した。
人生っていいことばっかりじゃないけど、考えようにもよるんやなと思ってみたりしていた。人は変えられないが、自分の意識は変えられる。

トータルで言えることは、英語ってコミュニケーションのツールな訳だから、伝わってたらいいやん?って話。

もちろんテストのためだったり、会社のためだったりするパターンも多いかと思うけど。発音を気にしたり、自分が英語話している時に、どう思われているかなんて、とりあえず置いといて。

気持ちが沈む時には、一回ペンを置いてみて。今日紹介した映画!英語字幕で見てみて!多少はわかると思うから!私はそんなに英語がペラペラじゃないので、アドバイスできる人間じゃないからこのくらいで!ぜひ見てみてね〜!

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学校の先生がコロンビア出身で、プロのダンサーっていうのを以前から聞いていた。「先生ダンス講師なんでしょ?私たちに無料で教えてよ!」と交渉すると、授業の時にズンバを教えてくれることになりました!アンビリバブル!

◆ ズンバとは…?
コロンビアのダンサー兼振り付け師であるアルベルト・ベト・ペレスによって創作されたフィットネス・プログラムの名称であり、世界的に有名なエクササイズである。(ソース:Wiki)

私は家にダンスセントラルっていうダンスゲームを持っていて、よく旦那ちゃんとプレイしているので、ダンス自体は普通にできる方。だけど、今回はプロのダンサーに教えてもらえるってことでワクワクしていました!

当日は普通に英語の授業もやってたけど先生が来るって言うので、みんなソワソワ。そして先生が登場。最初はウォーミングアップのために足踏み〜簡単な準備体操のダンスから始めます。
ダンス
ステップ自体はそんなに難しくはないし、前、後ろ、右、左、って感じで、先生がお手本を見せた後に同じ動きをするだけ!南米っぽい音楽に乗せて、体を動かしていくのがすごく楽しい!
zumbaclass
ただ音楽はどんどん激しくなっていく…!先生も「みんなついてきてる〜?」って後ろを振り返りながら踊ります。ズンバって30分くらい踊り続けるって知ってた?休憩もないし、曲もずーーーと終わらずに、
フェードかかって次のトラックに行くって!私は知らなかったよ!
ダンス1

クラスメイトもラテン系の血が騒いだのか、めちゃめちゃ楽しそうに踊ってた!けど、どんどん教室があ汗臭くなってきて(笑)なんとも、男性ホルモン臭いっていうか、そこに汗の臭さも混じってきて、すっごいことになってきた。

ダンスのテンションは最高潮に!踊りながらダンスパートナーを探して、回ったり、サルサ+ちょっと情熱的なダンスも入ってきて、ダンスが終わった時にはやり切った感があったよ!
ダンスレッスン

特にラウラは4人の子供を持つお母さんで、この日はジーパンとサンダルで来てたのに、いつの間にか混ざっていた!!私に関しては知らん間に最前列で踊っていましたよ!

もう頭の中は「Pump up the jam Pump it up ! While your feet are stomping〜♪」超アゲアゲな気分で終了した。
こんな自分にズンバの才能があるとは!!!驚!!

今回のズンバはラテン音楽とかサルサっぽい動きがあって、かつシンプルな動きで楽しかった〜!毎週水曜日にズンバやってるっていうから、参加しようかと思ったよ!

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そのほかの習い事はこちら!

エルナからチャペルヒルの図書館で「歳末ブックセール」やってるらしいぞ!
との情報をもらって、行ってきたのでレポートしたいと思いまっす!

今回セールには2回行きました・・・。ブックセールは3週に渡って開催されていて、1週目は「フィクション」、2週目は「ノンフィクション」、最終週には「全部詰め放題」と言う予定。

第1週目の「フィクション」は、旦那ちゃんがノンフィクション小説家と言うこともあり、テンション爆上げ、勇足で挑みました。
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一冊15ドル〜20ドルくらいする本が、なんと!こんなに買っても22ドル。ちなみにアメリカは本屋さんで30パーセントオフ!とか2冊買ったら1冊無料とかセールもありますけど。これはお得に違いないね!
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フィクションとか言いつつ、カリスマ猫シッターの「MOJO」の本もあったし1970年代のLGBTについての本も1冊ゲットしてきましたよ。
ブックセール1
そして満を持して臨んだ、最終週。IKEAの一番大きなバッグを持ち、いざゆかん。10時の開館に合わせて行ったんだけども、もう長蛇の列になっていました。
ブックセール
まずは中に入るまでに、外に置かれているペーパーブックの数々を拝見。旦那ちゃんが探していたファンタジーシリーズも全巻揃っていたらしくて、もう興奮抑えきれず、小さい声で発狂する二人。
ブックセール3

そして中に入ると!!!すごい!この前よりも本の量が増えている気がする。アメリカの期間限定詰め放題セールって、よくあるんだけども、そう言う日に行くとあまりいい商品が残ってなかったりもするけどね・・・。

しかしながら図書館!!!すごいんですよ!
めちゃめちゃ綺麗で、いい本で、読みたかったやつがすげー見つかる!
ブックセール2
とにかく、これなら英語読めそうだなあ。と思うのは全てIKEAのバッグに入れていく。

よくぞ見つけた!と思ったのはNetflixでお馴染みの「Queer eye」のジョナサン・ヴァン・ネスの本や
「Dear White People」、映画にもなった「The enigma」は、比較的新しいと思う!
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それにチャペルヒルは大きな大学も多いし、何より高級住宅街もあるし、きっと本のドネーションも多いんだろうな。

今回手に入れた本の数、何と30冊以上!これだけあってもたったの10ドル。
本2
他も並べきれないくらいあるんだけども、もう一生本買わなくていいくらいになりました。レジを担当してくれた図書館のスタッフは「え〜全然少ないね〜」なんて言うから、他の人見たら、袋じゃなくて、段ボール箱!使ってて自由!って思ったよ!

残念ながら日本語の本は、チャペルヒルライブラリには無いみたいなので、本当に日本語の本を読みたい人は、Kindle Unlimitedとかに登録必須だね。
ブックセール7
これからも10ドルで味わえる、アメリカの幸せ・・・!お得情報でした。引きこもりには最適よね!お近くのブックセールを知りたい場合は「booksale near me」で検索してみてね!

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海外留学やワーホリなどを通して「一年で英語ペラペラになるぞ」という方がいらっしゃいますが、本当にハッピーだなあと思います。
プログレス1
そんなん言う人、完全に「悪人」なんじゃないのか?と思っている私ですよ。
そもそも、人によって「ペラペラ」の考え方が違うのですよ。

例えば次の会話文を読んでみてくださいよ。全て内容は同じです。
この文章を読んでどう思うか。あなたはB、返事をする側だとします。

パート①
A: Would you like to have coffee at my favorite cafe?
B: No, I don't.
A: See you later. Say hello to your mom.
B: Yes.

パート②
A: Would you like to grab coffee at my favorite cafe?
B: Sorry, I have a class this afternoon.
A: Ok, see you later. Say hello to your mom.
B: Ok, I will.

パート③
A: Wanna get a coffee?
B: Nah, I got class later.
A: No probs, next time then. Tell your mom hi.
B: Sure. Later.

どうですか?パート①では、ちゃんと受け答えできてる〜って思うか、それとも
めちゃめちゃ冷たい人間やな、と思うか意見が分かれるかも知れません。私後者だと思いました。

私が使っている英語は、どちらかというと今パート②ですがまだまだネイティブと言う感じではない。
でもなんとなく具体性が出ているというか。丁寧な感じはしますよね。
そしてパート③は、完全にネイティブ、私の旦那ちゃんが日常で使うものです。

これらを読んでみても、ペラペラだな!と感じる度合いは、人それぞれです。

なのでよく日本で見かける、半年で英語がペラペラになれる!とか聞くだけで英語耳になれる!なんてもの、全然当てにはならないのです。

仮に「ペラペラ」が意思疎通ができるレベルというなら、その人はもうすでに「基礎英語力」がある人だけだと思います。

一般的に語学を習得するまでの時間は、3000時間と言われています。3000時間で、一日2時間忘れず勉強する。それでも単純計算で「4年くらい」。

なので、インスタやFace Bookなどで悪いビジネスに引っ掛からないように、地道にコツコツ努力していきましょうね!
プログレス2
英語を勉強するポイントは、簡単に言うとこんな感じなのでやってみてください〜。

前回の英語に関する記事はこちら


Schoolwithさんで、私のインタビュー記事が掲載されました!◆
ポジティブな時に受けたインタビューなので、ポジティブに話しています笑
ぜひみてくださいね!



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自分でも驚きなんだけども、大学に入り直しました…!!!

と、行ってもコミュニティカレッジですが笑

ノースカロライナにきてから、ずっとオンラインでESLクラス(英語が母国語でない人向けのクラス)に参加していたのだけど、アメリカもそろそろ3年生。新しいことに挑戦したいと、大学で提供されているESLのクラスに入り直しました。
おせわになりました
私のオンラインクラスを担当してくださっていた先生は、ノースカロライナ大学のフランス文学名誉教授。さらに私のメンターでもあります。ドイツ語と英語と、フランス語を操る強者…。

先生に大学のESLクラスに毎日通います!と伝えたところ「あなたがいなくなるのは、寂しくなるけど素晴らしいことね!」とかなり喜んでいた様子でした。

さて大学院進学、または就職に向けてクラスに通うと決めた私は、早速「プレイスメントテスト」を受けることに。
テスト
これこそ、100万年ぶりのテスト(嘘)だったのですが、1時間くらいかけてテストを受けました。
会話のテストに関しては「あなたの英語はめちゃ上手いから」ということで、スキップされました(爆死)

説明を受けてみると、何と学校は毎日、9時から12時に対面授業…!学費も無料!ってことやったから、舐めてたら思っていたよりもタフでしたわ。週2くらいかと思ってましたわ。毎日って学校やん。(学校やけど)

そしてテストから1週間後、学校に時間通りに到着。しかし…

誰も来ない
いや、誰もおらんぬ!な!なぜじゃ…!!!

待てど暮らせど誰も来ず。15分くらい経ってから、一人目の生徒が登場。しかもすごい気だるい感じでハローって感じで。その後続いて、サブの先生が登場。先生と軽く喋ってから「あ、このプリントをホチキスして」とか言われちゃったよ。

それがサブの先生の仕事じゃねぇの?!!!

クラスは9時からなのに、大抵多くの生徒が来るのは9時半くらい。その後ゾロゾロと生徒が入ってくる。
カルチャーショックだったのは、授業中に休憩はなく、トイレに行きたかったら勝手に行く。

それに帰りたかったら、名前サインして帰るだけ。ほんと、自由。自己紹介もなかったよ、普通あるやん?他の生徒の名前も知らんよ。

特にえ?って思ったのは、大抵の生徒は南米出身。メキシコやらベネズエラやら、プエルトリコなので、彼らは普通にスペイン語を話す。
誰も来ない1

授業中であってもスペイン語、質問するのもスペイン語。先生もスペイン語で話しちゃったりして、若干イラつくいてしまった。隣の韓国人の女の子を見てみたら、私と同じような顔をしていた。

英語の学校やんな?幼稚園ちゃうやんな?初日やけど…やめたい!!!!笑
そして私の大学生活第2章の1日目は終わった…。

この話、引っ張ります。続く…!
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