ノースカロライナ日本人ブログ <続>またチキン食ってる〜チャペルヒル生活ブログ

関西育ち、英語力ゼロ 女子力ゼロの36歳女子がLGBT旦那ちゃんと、国際結婚してみた!NZのウェリントンでのワーホリを経て、今度はアメリカに住むことに!なったのは、いいけどいきなりノースカロライナかよ!

カテゴリ: 【自己満】ねこちゃん日記

猫好きにはわかるけど、それ以外のひとには全く共感してもらえない記事であろう。
なので興味がなかったら、こっちの記事を読んでください。

→英語関連まとめ

→外食まとめ

さて、これで猫に興味ある人に絞れたってわけで、安心して記事を書くことができます。
チャイともち1
お友達のJPさんが飼っている猫ちゃんのチャイ&もちのために、部屋の中を自由に移動できるように「キャティファイ」をしていた。

キャティファイとは、簡単に言うと猫が幸せに暮らせるように猫仕様に部屋をリフォームすること。キャット+サティスファイ(満足させる、希望をかなえる)を組み合わせた造語です。

友達のをみて、高いところに登りたいうちの猫ちゃんたちの希望を叶えるため、壁に直接シェルフを取り付けたり、寝られる場所を作ろう!と重い腰を上げて作り始めました。


まずは家の壁の耐性を測り、どこに柱があるかをチェック。電気系統や水道管などに穴を開けたく無いので、しっかりチェックします。

そして必要な木材を買いに行き、電動のノコギリを利用してカットし、サンダーを使って、木の表面を削っていく。猫ちゃんに怪我させたく無いので、慎重に時間をかけてツルツルにしていく。
キャティファイ1
テレビで見ていると、ものすごく大工さんたちが簡単にやっているように見えるのですが、そうでも無いんですね!ちょっとショックでした。全然できなかった。

それができたら、ニスを塗って、乾かして、またニスをぬる!結構手間がかかる作業です。
ニスが乾いたら、いよいよ組み立て。
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旦那ちゃんは組み立てとか作業がとても得意らしくて、全部任せました。私B型なんで。作った箱もサイズもデザインも思った通り!

あとは飾るだけ!ってなったのだけど。喧嘩!手を目一杯上げた状態から「まっすぐ持って!」なんて言われるもんだから、ブチギレそうになる。こちとら、手伝ってやってるのに!

キャティファイ
取り付けるのがものすごく大変だったんだって。戦うこと15分…。
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まずはコーナーを取り付け。これは既製品ですが部品もついていたので、トラブルなく終了。まだ取り付けて5分も経ってないのに、ローズマリーちゃんが乗ったよ。

そして続きも同じように並行に取りつけていきます…
取り付け中
そして完成したのがこちら!
リフォーム後
ステップは猫の身長を測って計算した20インチ幅にして、滑らないようにカーペットをとりつけてあげました。キッチンへのドアはないので、そのまま長い木材をつけて、眠れるようになってます。
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ただミスったな!と思ったのは、火災報知器の真前に設置しちまった…!
煙の検知が遅れないことを祈るばかりさ!

やってみて思ったのが、案外できるもんだな…ってな感じです。

※購入したもの
・木材
・アイアンバー
・ネジ
・室内用ニス
・カーペット
・リーマー

作る前には必ず何度か長さを測って、間違えないように!また猫ちゃんが怪我しないように木の表面はツルツルにしてあげてくださいね!

ちなみに日本のアマゾンで「壁を傷つけずにキャットタワーが作れる」ラブリコという商品を爆買いしました。賃貸の人も安心って書いていたから、うち賃貸じゃないけど良さそうって思って。


壁に穴を開けるのすごく大変だったので、荷物が到着したら試してみたいと思います!
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また猫の話!!!興味がある方だけ、お付き合いください。

たまたま夕食後にフェイスブックを見ていた旦那ちゃんが大きな声で突然…
シェルター
いつものことながらではあるが、突然な話である。さらに明日は木曜日であり、休みでもなんでもない。
「そんなん言うても、明日学校あるし、仕事あるし、行けへんやん。」

まあいつも通りでこんな感じで終了。なのだけれど。
「でもこのシェルターのキャパシティがパツパツで、レスキュー(保護猫活動をしている個人・団体)も、キャパがないみたい!絶対殺されちゃう!」

これを聞いて、私のハートに火がついてしまった。(BGM:ハートに火をつけて by 9mm Parabellum Bullet)
「よし!私たちが保護猫活動を始めようじゃないか!!!」

てなわけで、旦那ちゃんは仕事、私は学校をサボり、1時間かけて行ってきました。
着いたシェルターは、見た目的には大きくて立派でしたが、内装はまるでプリズンでした。
シェルター1
猫ちゃんたちも窓もない部屋に入れられてたし、おもちゃも無いし、ストレッチできるスペースもない。狭いゲージに3匹入れられており、ご飯もカリカリフードだけ。

もう私がボランティアしている場所とは大違いでした。それに薄〜くオアシスが流れていた(謎)。
全然楽しみのないし、きっと毎日暇だったに違いない。だって殺処分するんだもんってな感じでしょうか。そして無造作に書かれた「殺処分予定日」。
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そんな中。どの子にする〜?と、相談をしていたときに横からひょっこり!と現れたタビ猫ちゃん。
この子がうちの長男のチャッキーの幼少期にそっくり!!!だったのです!
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どことなく不安そうな顔といい、ガリガリ具合といい、なんて可哀想何だろう。しかもオーナーがシェルターに「育てられないから」と持ち込んだらしく、人間の身勝手にますます悲しくなりました。

子猫ができて、育てられないなら去勢手術ちゃんとさせろよ。
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体重もとても軽くて、下痢もしているから、心配だけどこの子に決めた!ってことで、施設の案内役の人にこの子にします!と旦那ちゃんが申し込み用紙を記入しに行きました。

すると、スタッフの方が「BUY1,GET1 Freeしちゃう?」と言ってきました!!?
一個買ったら、一個タダ?って言うのは、アメリカでもよくあることなんだけど、まさかの動物のシェルターで?起こるとは思わなかった…。
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「え…?いいのん?」とか思っていたのですが「黒白の女の子じゃなくて、もう一人の男の子ならいいよ」とのこと。ああ、マジか。迷わず2匹もらっちゃいます!どっちも保護できるならそれで良い!

でも今日殺されることが決定している猫ちゃんを、見捨てることはできぬ!からね。お持ち帰り。
お会計、通常1匹で100ドルのところ、2匹で100ドルとなりました。これぞWin Winですよね。

帰りの車は旦那ちゃんが運転してくれたので、私が猫のゲージを膝に抱えていましたが、片方があまりにもにゃお〜にゃお〜言うので出しました。
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ゲージから出して、私の膝に乗せていたけど、大人しいし、賢いし、言うこと聞くしで、めちゃ可愛い。保護活動ってジーニアス。殺処分なんてとんでもないよね!
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帰ってからもずっと甘々で、旦那ちゃんと一緒に本を読んでいました。生後4ヶ月で英語読めるんかい?
最終的には二人とも甘えたモードになって、本当に救い出せてよかったと、胸を撫で下ろしました。

前回も書いたのだけれど、猫を飼おうと思っているのなら、絶対に保護施設や、里親を探して欲しい。それが当たり前の世界になればいいよね。
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と言うわけで、新しい家族も含め猫5匹になりました!サム&ディーンをよろしくお願いします!
ブログの更新が全然できないぜ…!

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↓ 前回の保護猫記録はこちら ↓ 私はもうアメリカの猫おばさんなのさ!



ブログを書くのが久しぶりになりました!どうも!めぐです!最近忙しくしています!と、その理由を書いていきます!

昨年、ノースカロライナに引っ越して、シェルターから保護猫を2匹譲り受けた。
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その名も「ローズマリー」と「ペニーワイズ」の2匹。
3年前にニュージーランドに住んでいたときにアダプトしたチャッキーと、一緒に仲良く暮らしている。

私がアニマルシェルターでボランティアをするようになってしばらく。シェルターに新しい成人猫ちゃんが入ってきた。その名も「シルバーベル」。元野良猫で、クリスマス前に捕獲された。
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彼女は見るからにボロボロで、元気がなく、猫用トイレの後ろにずっと隠れていた。頭を撫でても「ミーミー」鳴くばっかりで、人の気配を感じる逃げ、トイレの後ろから出てくる気配はなしだった。
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時間をかけて少しずつ、体を撫でてあげると、私の方にヨタヨタを歩いてきた。どうやら彼女、足を怪我しているか、障害を持っているようで、体のバランスがうまく取れない。

お腹すいているかなと思い、キャットフードを近づけるとガブガブ食べた。
けど食べるために頭を下にするとき、上半身が震えてうまく食べられないみたいだった。
しばらく様子を見ていたけど、歩くときに酔っ払いのように千鳥足になるし、早くは歩けなさそうだ。

ボランティアが終わってからも、すごく猫のことが気になってしまって、旦那ちゃんにも話した。彼はすごく興味を持って聞いてくれて、障害がある猫をフォスター制度を利用しようという話になった。

フォスター制度というのは、シェルターに住む猫を一時的にボランティアの家で預かるというシステムで、エサ代と1ヶ月に一度の定期的な健康チェックはシェルター側が出し、必要ならお薬も出してくれる。なのでかかるのは、トイレと寝床だけなのだ。

その週にシェルターでボランティアがあったので、彼女の部屋に行ったが結局ボロボロのまま、誰にももらわれていなかった。
ベル2
「うちにフォスターに来るかい?」彼女はわかってないかもしれないけど、そう尋ねてみた。
彼女はキョトンとして震えていたけど、その週の土曜日にセンターを再度訪問。無事彼女を引き取った。
ベル3
センターのスタッフからは「本当にこの子は温かい家族が必要だと思う。ありがとうね!」と言われた。
家に到着してからも、ずっと元気がなくてフワフワベッドのゲージを用意してあげたら、すぐに隠れてしまった。

滞在1週間くらいで性格がわかるようになってきて、機嫌が良くなり、ゲージから出てくる頻度も多くなった。今ではご飯もモリモリ食べて、ブーブー鼻をならす。
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いつまでうちに滞在するかは分からないけど、少しでもリラックスして過ごせるように努力したいと思います!
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きっと良いお家が見つかるから、それまで一緒にいようね!

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南部で気温が安定しているノースカロライナなんだけれど、朝晩はやっぱり冷えます。
最近うちの裏庭に黒猫・サビ猫・オマケにふわふわのトトロみたいな猫を見かけるようになった。

うちの裏庭はフットサルのコートぐらいあるんだけど、柵がなく、裏が森になっていて野生動物がよく現れるから、よく見てたら猫をみたときは、ちょっと嬉しかった…。
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とはいえ!朝晩はマイナス5°〜8°だというし、外に出ると凍てつく寒さなので私は外に出ないのだけど、一応裏庭の梨の木の下に、ベースを作り餌だけは毎日あげていた。

毎日あげてるドライフードは完食・・・。嬉しいのだけど、外に出るととにかく寒くて!かわいそうだと思ったので、野良猫ちゃんに家をプレゼントすることにした。
キャスパー
毎日同じ時間に来てくれる黒猫には「キャスパー」という名前をつけて、サビ猫は旦那ちゃんが「ママ」と呼ぶことを決めた。トトロっぽいのは、トトロって呼ぶことに。
キャスパー1

最初はとりあえず間に合わせで、ダンボールにビニールを被せて、中にブランケットを敷いていたけれど使ってくれなかった…。やっぱりダンボールでは弱い!なので、本腰入れて作ることにしたのだ!

まずは発泡スチロールを購入。これはリサイクルショップで6ドルちょい。魚屋さんでもらえるかな?って思ったけど、魚臭いの可哀想だし、ちゃんと購入した。


んで、ホームディポ(こっちのホームセンター)で干し草を購入。何店舗かまわってなかったけど、奇跡的に見つかり8ドルで購入。したんやけど…。ネットで見ていたイメージ画像はこれな。


で、実際に来たやつがこれな。デッカ。
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あれ?なんかサイトで見てたんと違う・・・?かな?あってるのかな?
干し草

あってるわ。見落としていた「80sq ft」。多分くらいあるで。予想以上にデカくてびびった。
ハイジのベッドでも作るんかと思いました。笑
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店員さんに「8ドルってどんなくらいの大きさ?」って聞いたら「結構でかいよ」って言われたから、どんなもんかと思ったら、すごいのきた。うちの車には入ったからよかってんけど、とにかくめちゃめちゃデカくてビビった。

帰って旦那ちゃんと一緒におうちを作っていくよ!
まずは発泡スチロールに小さく穴を開ける。これは6インチ(15センチ)くらいで、水が入らないようにできれば真ん中に。この大きさだと他の動物が入れないので良いのです。

それから購入した干し草を入れていきます。猫ちゃんが寝られるスペースを作るけど、暖かくして寝られるように壁側全部埋めていく感じです。
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一旦玄関に置いてみたけど、全然くる気配がなかったから蓋は開けた状態で軒下に置いてみた。

うちは田舎で夜にはポッサムとか、コヨーテとか、狐とかが出るし
(っていうかコヨーテに追いかけられたことあるし)何かあったら入ってくれたらいいな〜と思っています。

もし近所に野良猫ちゃんがいたら、どうか保護してあげてください。無理に捕まえなくても大丈夫。
危険な場所に住んでいるなら、少しずつ助けてあげたらいいです。

日本で2020年に殺処分されたのは犬猫合わせて23,764頭で、うち犬が4,059頭。

猫ちゃんも必死に生きているので助けてあげてください。餌は朝と夜の2回。1回でもいいです。慣れてきたら、玄関先に発泡スチロールとできたら温めたお湯のペットボトル入れてあげられたら最高です。

うちにいる猫ちゃんも、少しずつ家に近づいてくれて保護できたらなと思っています。

もし動物を飼うことに興味があるなら、ペットショップではなく、動物愛護施設やシェルターを利用してください。そして必ず避妊、去勢手術を行うこと。そしてこの先20年は一緒にいることを覚悟して飼うこと。

彼らを子供の誕生日プレゼントにしたり、動物の命を軽々しく扱わないこと。

彼らの処分される方法は大半がガスの出る箱に入れられて、殺されています。そしてほとんどが子猫です。みんな箱に入れられて、ガスが苦しくて箱をバンバン叩きます。死んだ猫たちはモノとして処分されます。

これはナチスで行われていたことと同じ。罪もない人たちをガス室に入れて、殺すのと同じ。背けたくなる現実ですが、それから目を背けてはいけません。興味があればビデオがあります。

私は動画を見て泣きました。もうやるせない。それがペットショップや展示販売の闇だって思う。もちろん、ちゃんとルールを守っているブリーダーもいるだろうけど、まずは保護施設を当たってみて。殺処分を少しでも減らすためにできることから初めましょう!

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ブログネタ
【公式】あなたのペットを自慢して!② に参加中!
今から書くことは、全部飼っている猫の自慢です。
基本的にこのブログは「読んでからの苦情は受け付けない」「期待しないでね」をモットーに書いているのだけれど、堂々とペットを自慢する時がしました。チャーンス!しっかり紹介したいと思います!!
猫が増えました
うちには3匹猫がいます。(全員可愛い)
長男のチャッキー(可愛い)、次男のペニーワイズ(かわいい)、末っ子のローズマリー(カワイイ)。名前は全て、ホラー映画からきています。彼らは実の兄弟ではなく、出身地もバラバラ。皆それぞれ、個性がありまして、語彙力がなくなるほど可愛いのです。みなさん気になっていると思いますので、紹介しますよ!

◆長男「チャッキー」
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ニュージーランドのウェリントンに住んでいるときに、シェルターから保護。チャームポイントは、おでこのテスラマーク。性格は「おっとり」で、食いしん坊。寝ることが趣味です。ペットのゲージに入れられることと、男性が家に来ることが嫌いです。今体重が7キロあるため、ダイエット中。
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彼はとても賢い猫で、私のメンタルの調子が悪くなると、近くにいて座ってくれる「エモーショナルサポートアニマル」。泣いたり、落ち込んでいると、近くに来てなだめてくれるという特殊能力を持っています。

◆次男 「ペニーワイズ」
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通称:ペニは、家の近くにあるシェルターから奇跡の出会いを果たした猫です。元の名前はピスタチオ。譲り受けた時は、体重が1.5kgくらいしかなく、ガリガリ。毎朝起きるとカーペットにうんこ(!)してあって、一番手がかかった子とも言えます。アレルギーがあり、お腹もゆるいため「ビオフェルミン」毎日飲んでます。
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※旦那ちゃんの近くにしか座らないのよね〜 顔見て!

性格はとてもあそびが好きで、食い意地は猫一倍。得意なことは、お手とお座りがですが、自分のうんこは隠しません。旦那ちゃんが大好きで、いつも一緒に寝ています。
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ペニは少しバカで、猫にもかかわらず家のロフトから3回ほど落ち、そのうち一回はテレビの上に落ちました。この前の検査で太り過ぎの称号をいただき、今ダイエット中。

◆末っ子 ローズマリー
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通称:マリは、隣町(車で1時間半)で、殺処分されかけてたメス猫。私がいてもたってもいられず、旦那ちゃんに交渉して施設から救出。彼女は野良猫で生後4ヶ月で妊娠し、2〜3匹子供がいたという、壮絶な人生を歩んできました。今は無事避妊手術も終わり、落ち着きましたが、うちに来た当初はご飯をガツガツ食べ、遊びもしない、そして先住猫と大喧嘩するというまるでTHE 野良猫でした

しかしながら少しずつリハビリをさせて、遊びもお座りも覚えた賢い猫です。今ではメロメロ、伸びるチーズみたいにストレッチします。朝目覚ましが鳴ると、布団を引き剥がし私たちを起こします。


まあ、みなさまご承知かと思いますが、私はほとんど友達を作らないタイプ。なので猫ちゃんをなでなでして、ダラダラして過ごすって言うのがルーティーン。猫を触ると、自然とオリジナルソングが思いつき、それを歌いながら抱っこしたり、愛でたりしてます。
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最近では小さいワンベッドルームのアパートに住んでいるけれど、もっと猫ちゃんたちに広い家買ってあげたいね・・・・と彼らのために家を買おうとしているくらいです。

本当にみなさん、猫を飼うと人生が変わりますよ、なんか変な宗教のツボとか、説法聞くよりも人生が豊かになる。さらに猫ちゃんんはリラックス効果もありまして、幸せホルモンがめちゃめちゃ出ますよ。飼ってていいことしかないですよ。
すぐおもちゃをなくしちゃう
※こういう光景もよくみるよね!

でも私からのお願い。どうかペットショップで買わないで欲しい。まずは殺処分を待っている猫たちを救ってほしいです。きっと譲渡したい人たちもたくさんいるはず。まずは動物愛護施設や、保護猫カフェ、譲渡会+お住まいの地域で検索してみてください。

そして猫を選ぶポイントは「きちんと目を合わせてくれる子」がいいです。コミュニケーションしやすくなります。そして飼ってからも、気長に育ててあげてください。イタズラやトイレの失敗もあると思いますが、それには必ず理由があります。一緒に解決してあげてください〜!

最近引き取ったのローズマリーのことを動画にしてみました。親バカ?せやね!!

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