ノースカロライナ日本人ブログ <続>またチキン食ってる〜チャペルヒル生活ブログ

関西育ち、英語力ゼロ 女子力ゼロの36歳女子がLGBT旦那ちゃんと、国際結婚してみた!NZのウェリントンでのワーホリを経て、今度はアメリカに住むことに!なったのは、いいけどいきなりノースカロライナかよ!

カテゴリ: 【自己満】ねこちゃん日記

どうも生きてます
どうもどうも!わたしです!なんかもう、色々忙しくって、気がついたら5月になっていました。
色々バタバタしています。たまたまFacebook見ていたときのこと

「アニマルシェルターがいっぱいです!殺処分目前!誰か助けて!」という投稿を発見。
投稿された全ての猫やら、犬やらには「殺処分の日」が書かれていて、しかも
保護された日から、1週間程度しかシェルターにいられないみたいだった。
 アメリカの殺処分数
アメリカには人口3億人、年間に殺処分される犬猫ちゃんたちは約370万頭。
アメリカやニュージーランドでは「ペットショップ」ならぬものはなく
大体シェルターから動物をもらって、里親になると言うのが普通です。

殺処分寸前!そんな悲しいニュースはないってことで1匹でも救いたくて、いてもたってもいられず
1時間半かけて離れた街のシェルターに行ってきた。

Rowan countyのアニマルシェルターは、猫だけでも70匹、犬も25匹と100匹近く
保護をしている施設でした。
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土曜日に訪ねた所、たくさんの家族、幅広い年齢層が里親になろうと、見にきていました。
この日猫は10匹、子猫は5匹くらいほどがケージに入っています。

スタッフに「注意深くて、自信がなさそうな猫ちゃんいますか?」と尋ねてみたところ
「この子は、6ヶ月の女の子で、とてもスィートだよ」と教えてくれました。
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アリスは、今家で飼っているペニーワイズにそっくりなメス猫で、一目惚れ!
旦那ちゃんが抱っこしても、嫌がっている感じではなく、ブーブー喜んでいる音を出していました。

こっちがペニーワイズ。
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きっと仲良くなれると思ったから、そのまま里親になることにしました。
80ドルの寄付金を納めますが、70ドルで避妊の手術ができるので、実質10ドルで引き取りました。

帰りもまた1時間半かかるのですが(アメリカ広い!!!)
彼女はゲージの中から出たくて、出たくて、ニャーニャー言って!!!かわいい!
帰宅後・・・・動物病院に連れて行くと、彼女は最近まで妊娠していたんだって!!!!
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ええええ!猫って、生後4ヶ月から妊娠は可能らしくて、もうびっくりした!
そういえば、おっぱいが大きくなっていて、病気かと思ったけど、先生がチェックしたら「この子、子供いたんだね〜」なんて言うから!もう・・・あせった。
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と言うわけで、私たちファミリーに新しい家族が仲間入り。みんな仲良くできればいいのだけどな〜。

日本にお住まいの方々も、もし動物家族に迎え入れたいと思っているのなら
ペットショップから購入するのではなく、少しでも殺処分を減らすために
自治体にある「動物保護施設・愛護センター」や、里親募集などから、探してみてください。

ペットショップで見せ物にされている犬、猫が可哀想だし
私たちには、きっとたくさんの救える命があるはずだから^^!

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→前回里親になった記事はこちら

私たちのお友達が、猫飼ったよ!なんでもお母様の念願叶ってなのだそう♪
なので、うちの子!も紹介させて〜な!な、誰得でもない記事になりました。
※お食事中の方は注意!です!

ノースカロライナの生活を始めてから、1ヶ月ぐらいたった時に
ニュージーランドから連れてきた愛猫「チャッキー」の弟を保護猫施設から
うちの子にした。したのだけど・・・。

名前が「ペニーワイズ」っていうのが悪かったのか、すごく手がかかる子なのだ。
ペニーワイズ(以下ペニ)は、まだ5ヶ月でもらってきたときなんかは
ガリガリの保護猫だった。
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とにかく細くて、小さくて、人懐っこさが可愛くて、たくさん遊ぶ子で。
うちの子になった時は嬉しかった。

彼の鳴き声は特殊で「プルルン♪」と不思議な音。獣医さんも驚きらしい。
いつもベッドで一緒に寝るのだけれど、夜にこのプルルン♪が聞こえたら
ベッドに入りたい合図。わかりやすいのだ。

ペニちゃんはたくさん食べても太らなくて、ずっとお腹が空いてるみたい。
けど彼は食べ物のアレルギーもあるし、体が弱くて、体調が悪い日もまあまあある。
なので、にゃん!とか言いながら、楽しく遊んでいたとしても・・・・
ペニーワイズの生態3
ペニーワイズの生態2
突然ゲロをリビング中に吐き戻したりもする。1箇所なら嬉しいのだけど
苦しいからか、いろんな場所に移動して吐き戻す。やめてくれ、頼む。


だけど、ペニは吐く前には必ず「にゃおんにゃにゃ」などと言って
「はい、今から吐きます。5秒前です。ご準備を!」と教えてくれる。
が、一体5秒で何が準備できるのかと。

そしてペニちゃんは、お腹がものすごく弱い。
楽しく水飲み用のボールの中で、足をびちゃびちゃして遊んでいるとき(これもやめてほしい)
ペニーワイズの生態
ペニーワイズの生態4
うんこする。自分の水飲みボールの中に、うんこする。
そこだけじゃなくて、家中、そこら中、場所を選ばずにする。
とにかく便意をコントロールできないらしい。

そしてカーペットでお尻を拭く。
おいまじか、犬かよ。ゴシゴシ拭いてる。もう100回はみた。

うんこがゆるいので、たとえ彼がキャットリッターの中で運よく(ダジャレかよ)
便をできたとしても、確実に自分で踏む。そしてカーペットや私のブランケットに(以下略)

ペニちゃんが人間だったら、うんこしてもお尻も拭かないし、流さないタイプなのだ。
下痢がひどいので、猫用のビオフェルミンを飲んでいるのだ。
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そんで、この子の食い意地といったらもう・・・大変で
毎朝7時になると、ニャーニャー言い出して、朝ご飯をせがむ。
そんでエサのウェットフードを蓋開けるだけで、キッチンカウンターにのって奪いにくる。

旦那ちゃんの服を登ったりもする。
ペニーワイズの生態5
その間、先輩猫のチャッキーさんは何をしているかというと。
待ってる。
ペニーワイズの生態6

しかも座って待ってる。すごく礼儀正しい。
これがニュージーランド人(紳士)と、アメリカ人(遠慮なし)の違いなのかと。
若干感動したりしてます。

けどチャッキーも機嫌が悪いと、うるせぇよお前ってな感じで
ペニのことを容赦無く殴っている。猫パンチ炸裂していて逆にやめてほしい。

てな感じで、家族仲良くノースカロライナで暮らしています。
ほんと、うちの猫どうかしてるぜ。なんだけど。

保護施設に「この猫が大変すぎるから返すわ」っていうような人もいるそうなので
ペニが幸せに暮らせるように、してあげたいなぁと思いました。

過去のペニちゃんの記事はこちら


本日は骨折関係なく、余談です。

突然ですが、エモーショナルサポートアニマルってご存知ですか?
ETAについて
エモーショナル(感情)サポートアニマル(略してESA)は、
人間の心理的な面を
サポートする動物たちのこと。心理的に不安定で動物がいないと
精神を安定させられない人
たちが一緒に暮らす動物です。

基本的には、サービス
アニマルと呼ばれる盲導犬などとは違い、基本的にはペットとして扱われます。
例えば、うつ病や精神障害、退役軍人・トラウマを抱えた人、自閉症、アスペルガーの方など
問題を抱えた人が、
飼い主の精神的な疾患を緩和するのが目的です。

この制度を知ったのは、アメリカに暮らしている方がブログに書いていたからで
それまでは、全く知りませんでした。

私は日本にいるときは、会社員として働いていたんだけれど、逆カルチャーショックになってしまって、ニュージーランドに帰りたくて帰りたくて、大変だった。

さらにADHDの症状もどんどんひどくなって、会社も良く休むようになった。
その時は、かなり仕事が楽しくて、一緒に働いている人も大好きで、やりがい持っていたんだけども
気分はいつもふわふわしていて、体調も精神的にも安定しないのだった。
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旦那ちゃんが仕事していることもあり、仕事を辞めることに。
その後NPO法人で少しだけ働いていた時も、ますますADHDの症状はひどくなる一方で
抜毛症が止まらず、電車を見るだけ、駅に行くだけで吐き気と涙が止まらなくなった。

アメリカに行くってなった時は、かなり改善されたんだけどそれでも
アメリカに来てからも継続していて、心がいうことを聞いてくれず、感情的になっていった。

そのためにヨガを始めたり、絵を描いたり、ブログ書いたり・・・
と、思っていたら
骨折してしまって、人生終わった、もう私ダメだ。
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きっと私は、この世にいたらダメな人間なんだ。
働けないし、英語できないし、怪我してるし。迷惑をかけるだけの、価値のない人間なんだ。
不安
そう思っていた時に、この「
ESA」制度を見つけたのだ!ファビュラス!神。
すぐに旦那ちゃんに相談すると、快諾!ノーとは言わない良い旦那!

すぐさま一緒にESAのサイトにアクセスしてみた。手順は
①サイトから簡単な心理チェックを受ける
②申請料150ドルを払う
③専門医からの連絡・電話でのスクリーニング
④ESAが承認される/却下される


承認された場合には、正式な書類が発行され、ESAになったペットは
許可された場所(公共の場所とか)なら一緒に連れて行けます。
またペット禁止のアパートでも、ESAなら飼うことができます。

また却下された場合には、申請料金の150ドルは返却されて
再度、申請することもできます。注意すべきは、何度も申請ができないことぐらい。

③の専門医からの連絡は、チャットだったりメールだったり、電話だったりするのですが
私の場合は電話で、10分くらい話しました。全然聞き取れなかったので、旦那ちゃんにいちいち聞いていたら、それはルール違反なんだって。

なので、英語に自信のない方は、医療通訳サービスみたいなのが必要かもしれません。
申請している時点で、英語できるってことになるしね・・・。

そして、しばらくしてから連絡がきて!
スクリーニングの結果、私は情緒不安定!!!しかも障害者レベルです、との通知が来て
「ESA」の資格取得を認めます。とのこと!!!

てなわけで、無事うちの猫ちゃんは私の「ESA」になったのでした。
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メンヘラーリハビリに続く!

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