ノースカロライナ日本人ブログ <続>またチキン食ってる〜チャペルヒル生活ブログ

関西育ち、英語力ゼロ 女子力ゼロの36歳女子がLGBT旦那ちゃんと、国際結婚してみた!NZのウェリントンでのワーホリを経て、今度はアメリカに住むことに!なったのは、いいけどいきなりノースカロライナかよ!

カテゴリ: ニート、家を買う。

アメリカに来てから1ヶ月で骨折して、そこから人生初リハビリ人生になって
(その時のブログはこちら)

その後は働きもせず、うっかりニートになっていたのだけど、英語のクラスに通ったり、アメリカの生活に慣れることを目標にこの一年を過ごしてきた。
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そんな時に旦那ちゃんから「家を買わないか?」と言われた。え?家を買う?ニートの私が?言われた時は、キョトンとしていたのだが、ジャブされたみたいにじわじわ来る「持ち家」と言う感覚が何だかすごくイイ!と思ったのだ。

実は最近うちのアパートの住民が、車で帰ってきたところを駐車場で銃で撃たれて‼︎
残念なことに亡くなった…。さらにうちのアパートの裏が深夜に結構な勢いで燃えてたんだけど、避難指示が出なかった。何も連絡をくれない、管理会社への不信感。

現在アメリカは家賃設定自体が高くなっているし、アパートはとても古いので水漏れなども頻繁に起こるので、持ち家っていいな!と閃いたのである!

前回記事にしたのだけど、アメリカの安い家というのは、本当にヤ バ い物件しかなく、ボロボロのレベルが桁違い。なので不動産屋さんロバートさんの前で旦那ちゃんと大喧嘩した次の日に「最 後」のつもりで物件を見にいくことにした。

当日もあまり乗り気ではなく、これが最後と言い聞かせ重い腰を上げた。これ見てダメだったら、諦めて今のアパートに住めばいいやんと。しかし出会ってしまった。
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私たちが思う、理想的な家に出会ってしまった・・・!
アメリカ南部式の平屋建て、明るいリビングに、静かなベッドルーム、広いキッチン、コンパクトなバス・トイレ、洗濯ルームと、日当たりが良いサンルームにパティオ付き。パティオの奥には綺麗な倉庫、0.42エーカー(614坪)の裏庭がある。
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※画像はイメージです
庭には大きなアジア梨の木まであった。(秋には豊作?!)さらに築年数が1920年、つまり100年前の家にもかかわらず隅々まで手入れされており、ほこり一つなかった。リフォームしたばかりというのもあるが、オーナーが大事に30年住んできた、という感じだ。

不動産屋さんは、こんな価格でこんなに綺麗な家はない。と絶賛。治安も私が住んでいた滋賀県の田舎と犯罪率は変わらず(滋賀県大丈夫か逆に?)近くに国立公園がある静かな場所で、人種差別グループや、トランプの旗も見かけることもなかった。

私たちはすぐにオークションへの参加を表明。そしてオーナーの言い値よりも、少し高い価格を提示。 家のこと
その後もたくさんの価格交渉と不動産屋さんとの連絡を重ねて、重ねて、重ねて、、、私たちは競売に勝つことができ、ついにマイホームを購入することができました!
マイホーム買いました
まだまだ購入しただけで、やることはてんこ盛りありますねんけど、それはニート、家を買う。のカテゴリに更新していきたいです!そしてお家購入からしばらくして、ロブから、手書きの心がこもったお手紙をもらったのですが

字が汚くて読めない
アメリカ人あるある。手書きが汚すぎて読めない問題。心を込めて書いてくれたのなら、もっと綺麗になるはず!!なのに、字が汚いよ、ロブ。でも大好きだよ、ロブ・・・。

これが実際のお手紙。
お手紙
ちなみにロブさん、とても若いのになかなかのやり手で価格交渉などもしてくださいました。移民・LGBTにも優しく、情報量もたくさんお持ち。そして腰も低いのでアメリカでお家購入・売却される方、ご連絡くだされば彼に繋ぎますんでご遠慮なく!(って、手紙にも書いているからいいでしょう!)

超エキサイティング!続くぅ!

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家を買う!と決めてから、ずっと大変なことばっかりだったけど、家を買うと決めてから半年、やっと家に引っ越することができた。旦那ちゃんも私も、ここまでよく頑張ったのではないかと思う。
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何が大変だったかというと、手続き×100。やることが多すぎた。なので思ったことなど気持ちを整理したいと思う。

1.家を買うときに資金援助ってしてもらうのって普通なの?
家って高いじゃないですか?私の記憶では、両親が家を買うときに祖父に大金を借りていたし、それを返済していたのも知っている。私の周りにも、実家の敷地内に家を建てたり、旦那さんの実家に住むなんてパターンが多く見受けられます。

ネット情報だけど「自分の子どもに金銭的な苦労をさせたくない思いでお金を貸す家庭もあれば、その後の出費を考慮して貸す方もいます。」なんて書いてあって、頼む方も貸す方も多いんだと気付かされます(!)

ただ!「人の金で買った家に住みたいんか?」とか「お金がないのに家買うのはエゴ」とか、思っちゃったりして(笑)。お金を借りることで、何だか弱みを握られているようで、今後の人生を牛耳られそうで、そうなると自分たちで買った方が誰にも気を使わなくて良いと思った私であったのです。

やったぜ!私たち!自分たちを褒めてあげたい!!!!なので老後の面倒見ろとかも言われないとは思う。

2.家のスペックは人の価値観による…
コロニアル方式
うちはアメリカ南部で多く見受けられる、コロニアル様式。17~18世紀のイギリス・スペイン・オランダの植民地に見られ、 建物は正面にポーチがあり、大きな窓やベランダが特徴。神戸や横浜にある異人館をイメージしていだだけると!そんな感じ!1920年建ての伝統あるおうちです。

玄関ポーチにはブランコや、チェアを置いて読書したり、近所の人と談笑したりするスペースがあり、ベットルームと、リビング、キッチン・ダイニング、ランドリールームと書斎、広めのバスルーム、大きなパティオがあります。天井も高く、開放感があり、圧迫感を感じません。

日本のおうちとは違い、流行りを負わないのでいつまでも古くならないし、100年前のおうちに住めること、とても嬉しく思う!

こういうスペックも、古臭い・時代遅れと感じる人がいて、やたら家の中をモダンに改装したりするのも、価値観によるんだろうな(価値を壊してバカなんだろうな)

3.日本のおうちってめちゃめちゃお隣が近くない?
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私の実家は滋賀県のど田舎なんやけど、お隣さんがとっっても近いなって思うし、戸建てだったけど庭もないし、家の周りは全てコンクリートだった。

窓から見える景色も、電線、コンクリ、お隣さんってのが定番。うちは割と景色良かったけど、今やアパートに囲まれてしまっていた。それが普通って思っていたけど、今は素敵な景色に囲まれて、すごい嬉しい!それにうちの周りには小川が通っていて、夏にはすごい数の蛍を見ることができる。

汚染されていない、静かな自然の多い場所でストレスなく暮らせることはありがたい。

4.日本の家が寒すぎ&弱すぎると思う
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いつも感じているのが、日本の家が寒すぎるってこと!!!本当、湖の近くのアパートに済んでいた時に、起きたら凍えるくらい寒くて、驚いた。夜間に鼻が寒くて起きるほど。ニュージーランドの一軒家も住んでいた時に同じく寒かった。

一方アメリカの家は、二重窓でセントラルヒーティングのため、いつも暖かさ・涼しさがキープされていている。電気代も安定。アメリカは家を建てる時点で、長期的な資産になるよう丈夫で、快適に長く住めるように設計されているのも、よいポイントかな!

5.家を入札後にはたくさんのイベントがあったよ
DIY
まずは見学、その後気に入ったら入札。その入札も金額範囲が決められている。例えば価値1,400万円の家に対して、1,500万円の入札はできるけど、入札金額が高ければ、その差額をキャッシュで払わないといけないっていうルールがうちにはありました。複雑ぅ!

そして購入できたら、
①不動産登記、ローンの手続き
②郵便局へ郵便物を転送手続き
③家の保険に加入(住んでいなくても、もしものために必要)
④水道と電気、ガスの点検と支払いのためにデポジットを払い、契約。
⑤アパートの退去日を知らせる
⑥引っ越しやさん(自力の場合にはU-Haulにレンタカーの予約)
⑦インスペクションをしてもらい、必要に応じて修理
⑧火災報知器の取り付け、家の掃除など
⑨退去日に鍵を返す

思い出せるだけでもこんな具合のことをやったけど大変だわ!

こんなことを言うのは何ですが、もう日本の家には住めないと思う。ずっと田舎で育ってきたけど、ニュージーランドから帰国したときに、実家の狭さに驚愕。

五人家族なのに、トイレとバスルームがひとつ・・・。壁が薄くプライベート空間も限られてて、正直きつかった!ニュージーランドのアパートの方がデカかったもん(笑)大きな家がいいっていう訳ではなくて、開放感?が全然違う。

それにどんどん不動産価値が下がるんだったら、そのお金でオレゴンとか、カリフォルニアに家を買って、レンタルして、そのお金でアパート住んでる方がいいと思う。

まあ人がどうお金を使おうがどうでもいいのですけど、日本で家買うなんて…すごいリスキーなことするんだなって思っちゃうんだよなあ…。(個人的な意見です)

やっぱりマイホーム、良いです!!! 何が良いってリノベもできるし、ペンキや壁紙でアレンジ自在。お庭も広くて、ガーデンでお野菜育てて、ハーブガーデンも作ったよ!閉塞感もないし最高!

これから「自分たちの家」にするために、色々プランニングをしていきたいです!それはまた記事にしたいな〜

※このブログを書いている時点で、家を買ってから1年半くらいなのですが、この時点で不動産価値は300万ほど上昇しております。やはり場所とアメリカドルのおかげだね!

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家関連の記事はこちら!


以前、金曜日にキックボクシング教室と護身術を習っていたのだけど、お腹にあったポリープを除去したり、胆石症になってお腹を縫ったりと色々あってやめてしまった。

それに一度キックボクシングで頭を殴られて、脳がキーンてなってから蹴るもの蹴られるもの怖くてやめた。護身術できる前にやめちゃった…それに加え今お腹思いっきり蹴られたら、内臓死ぬし…。

胆石
ってことで、基本的にはヨガ、ピラティスって感じで運動していたのだけど、やってきました夏☆自宅の芝刈りシーズンが始まったのだ!

え〜芝刈りって…って思うかもしれないが私は伝えたい、めちゃめちゃ運動になるよ!
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うちの庭はハーフエーカーサイズで、京都御所と同サイズなんやけど(大嘘)。実際はサッカーコート半分くらい。少し傾斜があるのだけど、その奥は森と小川になっていて、野生動物も多く、夏にはすっっごい数の蛍と星を見ることができる。

それが好きで家を購入したけど、やらんといけない「DUTY」は芝刈りだ。お手入れは手押しの電動芝刈り機で主に私が担当なのだが炎天下でやると熱中症で死ぬので早起きしてやる。首には絶対に濡れてるタオル。

上記で言ったように、庭の大半は森と小川と忘れてたけど、ブラックベリーの林(しかも食える)なので、乗って草を狩るようなレベルの庭ではないので、リョービのコンパクトタイプ「40-Volt 18 in. 2-in-1 Cordless Battery Walk Behind Push Lawn Mower with 6.0 Ah Battery」っていう機械を使っている。
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これはアメリカだと結構小さいサイズ。小回りも効くし、バッテリータイプなのでガソリンもいらない。今はガソリンタイプのランモア(機械のことね)はどこも売ってないみたい。

バッテリーは大体30分くらい持つのだけど、庭の半分は芝のお手入れできるくらいの充電持ち。暑い日だとバッテリーの消耗は通常の日と比べて早いと感じる。

日焼け止めを顔が白くなるまで塗りたくり、ひたすら機械を押して芝を刈っていく。結構力がいるけど、夏は2週間に一度くらいお手入れするから、いい筋肉の運動になる。これなら結構長く続けられる。気がしている。
草刈り
無駄にジムで金払って汗を流すよりも、自分で芝刈っている方が節約になるし、運動にもなるあとなぜか瞑想してるみたいな気持ちになる。音楽聞こうと思って、ヘッドフォンしても汗まみれになるし、イヤフォンにしても、機械がうるさすぎて聞こえない。

だから気持ちを無にしてやり続けることで、悟りを開いているような気もする。

ってな感じでランモア、筋肉をたくさんつけて、運動になって、庭も綺麗になって、さらに節約にもなって、自己達成感もありとても有意義に生きていると感じる。
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なんと言っても、終わって汗をかいた後のシャワーとポカリ(私はお酒飲めない)が最高に気持ちがいい!旦那ちゃんにも「サウナスーツ着てランモアやったら痩せるんじゃない?」って聞いてみたけど、ダメだって。熱中症になるからって!

今、うちみたいにヴァージニア近いノースカロライナはめちゃめちゃ暑いです。例年よりも暑い。暑すぎるとどうなるかというと、芝生が乾燥しすぎて焼けちゃって伸びなくなりました。芝刈り中止。

NCのお家って基本的にはスプリンクラーがないので雨乞いでもして雨が降るのを待つかありません。
アリゾナ州なんかでは、暑すぎて車が溶けたよ!ポストでパン焼けたよ!とか、ニューヨークで旅行していた作家さんが「熱すぎて(暑すぎて)サンダルの裏溶けた!」なはんて言ってたよ!

雨が降りますように…時代が時代なら生贄になっていたかもしれないから、よかったね…!

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私の家は100年住宅。アメリカではまあ新しい方なのだけれど、DIYの国アメリカ、せっかくの100年の歴史ある家を雑にインテリアする「歴史的建造物ダサく(駄作)デストロイ」っていう文化がある。(私が作った言葉です)

ほんと前のオーナーにイライラしていたので、じゃあ趣味の良い落ち着きのある部屋に改造してやろうじゃないか!って思って、麗かな春、作戦決行する事になりました。

計画から決行するまでに約1ヶ月かかりました。まずは寸法を図り、デザインを決め、一番難しいのがペンキの色。テカテカしている色が嫌いだったので、絶対マットがいいね。とか言いながらホームセンターで色のサンプルをもらい、納得がいくまで検討。
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20ドルでプリントではなく、貝殻を混ぜた紙に直接ペンキを塗ったものをメーカーから取り寄せて、壁に貼って毎日どれが良いやら、あれが良いやら考えて色を購入しに行きました。1ガロンで40ドルくらい。猫ちゃんたちも真剣に選んでて面白い。

当日はローズ(DIYのお店)に行って木材・ボンド・ネジなどを買う。
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アメリカの木材は買う前にチェックするべし。じゃないと曲がっているとか、割れてるとか結構ある。
材料全部でお値段230ドルくらい。100ドルのギフトカードをもらっていたので、実費は130ドルでした。
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ちなみにこれがビフォーです。なんていうか一般受けがいいように塗ってあります。けどサンルームって基本明るいんだから、もっと落ち着いた色に塗っていきます。窓の枠は白にキープします。

まずは家に帰って寸法チェック。うちの家は100年住宅なので、少し家が曲がってるとか傾いてるとか余裕。なのでチョークを使ってラインを引いていく事に。それに合わせて木材をカットして釘で少しずつトントン。じゃないと木材が割れてしまうので慎重に…。
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釘を打った後は粘土みたいなもので穴を埋めて、その上からヤスリをかけて表面をきれいにしていくっていう作業をトリム1本に対して3回繰り返す。これをサボると仕上がりが全然違ってきます。
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同時に私は他のペンキが付いたら困るところに養生テープを貼っていきます。ペンキを塗るポイントは晴れた日の午前中が良き。ペンキが乾きにくいので、雨の日や湿気の多い日、冬は乾きにくいのでお勧めしません。(前は冬だったので乾くのに2日かかったよ)
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全部トリムはつけられました。この時点で4時間くらい余裕で立ってる。次は細かい飾り用トリム。これは木工用のボンドでつけることにしたのですが、ま〜ぁくっつかん。2人でボンドをつけた後に木材をピタッと壁にくっつけて10分とか持ってくっつけたよ。
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猫ちゃんもちょっとつまんなくなってしまって、遊んで欲しそうだったけど、土日で仕上げないとこのサンルーム/旦那ちゃんのオフィスでもあるから、遅くまで作業します。これが田舎のいいところ!隣の家がめちゃ遠いから問題ない。笑
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今日はここまで…可愛くできた!

翌日!
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まずは端っこからペンキを塗っていきます。2度塗りをする予定だけど、マットなペンキなので1回目は薄めに。2回目以降で色を仕上げていきます。
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塗ってみたら本当に昔の色がクソやん。むしろサンルームの雰囲気を壊しているやん。細かいところが濡れたら、思いっきりローラーで塗ってく。広い部分は簡単に塗れるので一気に仕上げていきます。
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この時点ではまだムラが気になる感じなので、乾かす→塗る→乾かす→塗るで完成させていき、気泡などが残らないようにめちゃめちゃチェック。DIY文化のあるアメリカなので、子供部屋だったら子供に色を選ばせたり、一緒に壁を塗ったりすることがよくあります。日本じゃあんまりないよねえ。
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数時間乾かしたのちがこちらが完成!落ち着いた色になりました。写真で見るよりも実際はもっと暗いのだけど、マットで思った通りの色になったよ!
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猫ちゃんも大満足で設置したベッドで寝てるやん。気持ちですが、部屋を青色にしたことで気持ちが落ち着いた気がします。
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まだまだリフォームは続いていて、片付けて新しいソファーが来たら完成!ソファーが来るのが楽しみ…。せっかくリフォームしたけど、置くものないからオットマンと机を適当に置いちゃってる感じやので次は整理するか。シューズラック買わないと。
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やっぱり自分たちでリフォームとかするからこそ、家に愛着って沸くもんだって感じだ。何年か経ったら、違う州に引っ越したりとか私たちならあり得る!けど、今のおうち好きだし、長く住めたらなって思う。

アメリカっていいな。日本と違って家を買う敷居が低い気がするし、DIYも気軽にできるのが好きだな。もう絶対日本の家に住めないよ。

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アメリカでの家購入についてはこちら!


For English speakers !

家を購入したときにお世話になったのは「コールドウエルバンカー (Coldwell Banker)」と言うチャペルヒルにある不動産会社でした。今日はお世話になった不動産屋さんの「ROBさん」を紹介します!
ロブさん
私のブログについて話すと興味を持ってくれたらしく、ブログの情報を載せることを快諾してくださいました。マジで感謝。彼は私たちよりも若く、丁寧かつ、親切、とてもフレンドリーな青年。

私たちは移民でLGBTカップル、家の購入経験もなく、何から始めればいいのか、家を買うのにトータルコストがいくらかかるのかさえ知らなくて、購入してみたい家があるけれど…そんな時に一度不動産屋さんを訪ね、ロブさんと出会いました。

おうち見に行ったよ2
彼はこの仕事が大好きで、まさかの旦那ちゃんがマサチューセッツの大学時代に通っていたパン屋さんの息子だった(笑)という偶然も重なり。ロブはとても楽しそうに私たちと話したり、内見が旦那ちゃんの仕事の都合で午後5時半以降で片道1時間かかる物件という、無理なスケジュールも笑顔で対応。

私たちは物件をトータル10件くらい見に行ったのだけど、気に入らなくて諦めそうになっていた時にも、メールでたくさんの新着物件情報をくれて、提案をしてくれる。さらに私のわがままで一度入札した家をキャンセルしてしまった時にも

「大丈夫、家を買うってすごくストレスで大事なことだから、一緒に考えていきましょう!」と、とても優しかった。

オーナーとの価格交渉や、受け渡し条件に際してもかなり頑張ってくれ、アフターサービスもばっちりで、定期的に電話をくれる徹底ぶり。家のメンテナンス業者も紹介してくれましたが、みんないい人!!アメリカの適当感がなくて、日本人も安心です。

そんな信頼と実績(?!)のロブさんの会社「コールドウエルバンカー (Coldwell Banker)」ですが、ノースカロライナ・東海岸だけではなくアメリカ全土で企業展開しているとのこと。
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もし気に入った物件がある、家の購入を検討したい、物件を見てみたい、物件を売りたい…などがあれば、一度ロブさんにメールしてみてください。移民にも優しく、とても丁寧に対応してくれるので、

とってもおすすめです!ちなみに物件購入時の仲介手数料は〇円でした。
※英語での対応になりますが、日本語OKな人もいるはず。

この記事を書いてお金もらってるわけじゃないけれど、異国の地で家を買うのは不安だし、ネット情報もどこまで本当かわからんし、騙されたりするかもしれないし、差別にあってガッカリしたりするかもしれないし。なので、誰かのオススメとクレジットがあれば自分なら嬉しいなあ〜と思って書きました!

※ロブさんへの連絡時に「日本人のめぐのブログ見ました」というお伝えください^^

◆ロブさんの連絡先
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◆ Rob Sutter (ロブさん)
◆ 電 話:984-400-5355
◆ WEB:https://www.thesutterrealtygroup.com/

→基本的にノースカロライナ、Chapelhill、Graham、Mebane、Greensboro、Hillsborough周辺でお手伝いしてくれますが、それ意外だと他の担当者の紹介となりますので、あらかじめご承知おきください!

買わなくても、とにかくメールとか電話だけしておいたら、どうにかなります笑!
「買おうかな〜でもな〜悩んでます」「どうやって買うかだけ知りたい」「いい物件の探し方教えてほしい」などなど、気兼ねなく伝えると彼がなんとかしてくれますので。

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