前回の続きです!
午前2時。寝ている時にいきなり今までに経験したことのないような、みぞおちの痛みに襲われました。電気が走るというか、前日までにあった胃の痛み×100例えるなら、ウォーキングデッドの悪役ニーガンのバット(ルシール)でお腹を打撃されたような感覚。
最初はまあ暫く待てばおさまるだろう!と安易な考えを持っていたのですが、鋭い痛みが停めどなく襲ってきて、みぞおちを抑えて息をするのがやっと。多分これは胃に穴が空いているに違いないと朦朧とする意識の中で、考えていました。
私があまりにふーふー言って、ベッドから転がり落ちたので、旦那ちゃんに「エマージェンシー行く?」と聞かれたのですが、やっぱりアメリカの医療費も気になるし、まずお腹を抑える状態がやっとで、うずくまるしかできないし立てない!!ので、どうやって病院に行けばいいのか考えました。

でも今までの発作の中でも今回のは、一番ってくらい痛みがあったので渋々エマージェンシーへ行くことに。とはいえ、一番近い病院までは20分。その間はひどい痛みと街中を運転するとバカみたいに緊張してパニクってる旦那ちゃんがブツブツいうのを我慢するしかありませんでした。
意識が朦朧として病院までめちゃめちゃ長く感じた。
病院に着くとまたパニックになっている旦那ちゃん。駐車場で迷ってエマージェンシーの入り口を見失ってしまいました。私が「あの赤いランプが付いているところでしょ?」って、指さしたのはまさかの「ニッサン」のカーディーラーでした。
意識混濁とはこのことやでっっ!!!
受付を済ませて部屋に通されましたが、歩けるやんってことで車椅子も出てこんかった。病人だし発作を起こしているというのに、誰も優しくしてくれません。アメリカは言わないと与えられません。腹を抱えながら、地味に遠い病室へと向かいます。

ベッドに横たわった時点で、もうそんなに痛みはなかったのですが血液・尿検査と、胃の粘膜を守るどろどろの歯磨き粉風味の液体薬、緊張を落ち着かせる薬を飲んでドクターを待ちました。この緊張は「また突然発作が始まったらどうしよう!!」という緊張とストレスから来るものです。
なぜ日本にいる時には、全然病気にならなかったのにアメリカに移住した瞬間から次々と病気や怪我に襲われるのだろうか…。色々体に繋がれて、だっさいパジャマに着替えさせられて、気分は悪くなる一方です。

そして担当のドクター開口一番「もしかして胆のう炎か、胃に穴が空いてるもしれないから、超音波しましょう」と言いました。私の主訴を聞いて、大体の目星は付いているみたい。けどそんなにチェックばっかりしたら、また医療費がかさんじゃうでしょうがぁ!!!!
ということで旦那ちゃんが超音波の先生が来るまでの間に私に「胆のう炎」について調べて、解説をし始めた。まだ分からないけれど、もしかして私は「胆石」を持っているかもしれない…!という考えが浮かんできた。なんて考えたこともなかったよ!長くなるので続く!!!
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午前2時。寝ている時にいきなり今までに経験したことのないような、みぞおちの痛みに襲われました。電気が走るというか、前日までにあった胃の痛み×100例えるなら、ウォーキングデッドの悪役ニーガンのバット(ルシール)でお腹を打撃されたような感覚。

最初はまあ暫く待てばおさまるだろう!と安易な考えを持っていたのですが、鋭い痛みが停めどなく襲ってきて、みぞおちを抑えて息をするのがやっと。多分これは胃に穴が空いているに違いないと朦朧とする意識の中で、考えていました。
私があまりにふーふー言って、ベッドから転がり落ちたので、旦那ちゃんに「エマージェンシー行く?」と聞かれたのですが、やっぱりアメリカの医療費も気になるし、まずお腹を抑える状態がやっとで、うずくまるしかできないし立てない!!ので、どうやって病院に行けばいいのか考えました。

でも今までの発作の中でも今回のは、一番ってくらい痛みがあったので渋々エマージェンシーへ行くことに。とはいえ、一番近い病院までは20分。その間はひどい痛みと街中を運転するとバカみたいに緊張してパニクってる旦那ちゃんがブツブツいうのを我慢するしかありませんでした。
意識が朦朧として病院までめちゃめちゃ長く感じた。
病院に着くとまたパニックになっている旦那ちゃん。駐車場で迷ってエマージェンシーの入り口を見失ってしまいました。私が「あの赤いランプが付いているところでしょ?」って、指さしたのはまさかの「ニッサン」のカーディーラーでした。
意識混濁とはこのことやでっっ!!!
受付を済ませて部屋に通されましたが、歩けるやんってことで車椅子も出てこんかった。病人だし発作を起こしているというのに、誰も優しくしてくれません。アメリカは言わないと与えられません。腹を抱えながら、地味に遠い病室へと向かいます。

ベッドに横たわった時点で、もうそんなに痛みはなかったのですが血液・尿検査と、胃の粘膜を守るどろどろの歯磨き粉風味の液体薬、緊張を落ち着かせる薬を飲んでドクターを待ちました。この緊張は「また突然発作が始まったらどうしよう!!」という緊張とストレスから来るものです。
なぜ日本にいる時には、全然病気にならなかったのにアメリカに移住した瞬間から次々と病気や怪我に襲われるのだろうか…。色々体に繋がれて、だっさいパジャマに着替えさせられて、気分は悪くなる一方です。

そして担当のドクター開口一番「もしかして胆のう炎か、胃に穴が空いてるもしれないから、超音波しましょう」と言いました。私の主訴を聞いて、大体の目星は付いているみたい。けどそんなにチェックばっかりしたら、また医療費がかさんじゃうでしょうがぁ!!!!
ということで旦那ちゃんが超音波の先生が来るまでの間に私に「胆のう炎」について調べて、解説をし始めた。まだ分からないけれど、もしかして私は「胆石」を持っているかもしれない…!という考えが浮かんできた。なんて考えたこともなかったよ!長くなるので続く!!!
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