ノースカロライナ日本人ブログ <続>またチキン食ってる〜チャペルヒル生活ブログ

関西育ち、英語力ゼロ 女子力ゼロの39歳女子がLGBT旦那ちゃんと、国際結婚してみた!NZのウェリントンでのワーホリを経て、今度はアメリカに住むことに!なったのは、いいけどいきなりノースカロライナかよ!

タグ:猫

猫好きにはわかるけど、それ以外のひとには全く共感してもらえない記事であろう。
なので興味がなかったら、こっちの記事を読んでください。

→英語関連まとめ

→外食まとめ

さて、これで猫に興味ある人に絞れたってわけで、安心して記事を書くことができます。
チャイともち1
お友達のJPさんが飼っている猫ちゃんのチャイ&もちのために、部屋の中を自由に移動できるように「キャティファイ」をしていた。

キャティファイとは、簡単に言うと猫が幸せに暮らせるように猫仕様に部屋をリフォームすること。キャット+サティスファイ(満足させる、希望をかなえる)を組み合わせた造語です。

友達のをみて、高いところに登りたいうちの猫ちゃんたちの希望を叶えるため、壁に直接シェルフを取り付けたり、寝られる場所を作ろう!と重い腰を上げて作り始めました。


まずは家の壁の耐性を測り、どこに柱があるかをチェック。電気系統や水道管などに穴を開けたく無いので、しっかりチェックします。

そして必要な木材を買いに行き、電動のノコギリを利用してカットし、サンダーを使って、木の表面を削っていく。猫ちゃんに怪我させたく無いので、慎重に時間をかけてツルツルにしていく。
キャティファイ1
テレビで見ていると、ものすごく大工さんたちが簡単にやっているように見えるのですが、そうでも無いんですね!ちょっとショックでした。全然できなかった。

それができたら、ニスを塗って、乾かして、またニスをぬる!結構手間がかかる作業です。
ニスが乾いたら、いよいよ組み立て。
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旦那ちゃんは組み立てとか作業がとても得意らしくて、全部任せました。私B型なんで。作った箱もサイズもデザインも思った通り!

あとは飾るだけ!ってなったのだけど。喧嘩!手を目一杯上げた状態から「まっすぐ持って!」なんて言われるもんだから、ブチギレそうになる。こちとら、手伝ってやってるのに!

キャティファイ
取り付けるのがものすごく大変だったんだって。戦うこと15分…。
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まずはコーナーを取り付け。これは既製品ですが部品もついていたので、トラブルなく終了。まだ取り付けて5分も経ってないのに、ローズマリーちゃんが乗ったよ。

そして続きも同じように並行に取りつけていきます…
取り付け中
そして完成したのがこちら!
リフォーム後
ステップは猫の身長を測って計算した20インチ幅にして、滑らないようにカーペットをとりつけてあげました。キッチンへのドアはないので、そのまま長い木材をつけて、眠れるようになってます。
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ただミスったな!と思ったのは、火災報知器の真前に設置しちまった…!
煙の検知が遅れないことを祈るばかりさ!

やってみて思ったのが、案外できるもんだな…ってな感じです。

※購入したもの
・木材
・アイアンバー
・ネジ
・室内用ニス
・カーペット
・リーマー

作る前には必ず何度か長さを測って、間違えないように!また猫ちゃんが怪我しないように木の表面はツルツルにしてあげてくださいね!

ちなみに日本のアマゾンで「壁を傷つけずにキャットタワーが作れる」ラブリコという商品を爆買いしました。賃貸の人も安心って書いていたから、うち賃貸じゃないけど良さそうって思って。


壁に穴を開けるのすごく大変だったので、荷物が到着したら試してみたいと思います!
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また猫の話!!!興味がある方だけ、お付き合いください。

たまたま夕食後にフェイスブックを見ていた旦那ちゃんが大きな声で突然…
シェルター
いつものことながらではあるが、突然な話である。さらに明日は木曜日であり、休みでもなんでもない。
「そんなん言うても、明日学校あるし、仕事あるし、行けへんやん。」

まあいつも通りでこんな感じで終了。なのだけれど。
「でもこのシェルターのキャパシティがパツパツで、レスキュー(保護猫活動をしている個人・団体)も、キャパがないみたい!絶対殺されちゃう!」

これを聞いて、私のハートに火がついてしまった。(BGM:ハートに火をつけて by 9mm Parabellum Bullet)
「よし!私たちが保護猫活動を始めようじゃないか!!!」

てなわけで、旦那ちゃんは仕事、私は学校をサボり、1時間かけて行ってきました。
着いたシェルターは、見た目的には大きくて立派でしたが、内装はまるでプリズンでした。
シェルター1
猫ちゃんたちも窓もない部屋に入れられてたし、おもちゃも無いし、ストレッチできるスペースもない。狭いゲージに3匹入れられており、ご飯もカリカリフードだけ。

もう私がボランティアしている場所とは大違いでした。それに薄〜くオアシスが流れていた(謎)。
全然楽しみのないし、きっと毎日暇だったに違いない。だって殺処分するんだもんってな感じでしょうか。そして無造作に書かれた「殺処分予定日」。
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そんな中。どの子にする〜?と、相談をしていたときに横からひょっこり!と現れたタビ猫ちゃん。
この子がうちの長男のチャッキーの幼少期にそっくり!!!だったのです!
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どことなく不安そうな顔といい、ガリガリ具合といい、なんて可哀想何だろう。しかもオーナーがシェルターに「育てられないから」と持ち込んだらしく、人間の身勝手にますます悲しくなりました。

子猫ができて、育てられないなら去勢手術ちゃんとさせろよ。
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体重もとても軽くて、下痢もしているから、心配だけどこの子に決めた!ってことで、施設の案内役の人にこの子にします!と旦那ちゃんが申し込み用紙を記入しに行きました。

すると、スタッフの方が「BUY1,GET1 Freeしちゃう?」と言ってきました!!?
一個買ったら、一個タダ?って言うのは、アメリカでもよくあることなんだけど、まさかの動物のシェルターで?起こるとは思わなかった…。
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「え…?いいのん?」とか思っていたのですが「黒白の女の子じゃなくて、もう一人の男の子ならいいよ」とのこと。ああ、マジか。迷わず2匹もらっちゃいます!どっちも保護できるならそれで良い!

でも今日殺されることが決定している猫ちゃんを、見捨てることはできぬ!からね。お持ち帰り。
お会計、通常1匹で100ドルのところ、2匹で100ドルとなりました。これぞWin Winですよね。

帰りの車は旦那ちゃんが運転してくれたので、私が猫のゲージを膝に抱えていましたが、片方があまりにもにゃお〜にゃお〜言うので出しました。
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ゲージから出して、私の膝に乗せていたけど、大人しいし、賢いし、言うこと聞くしで、めちゃ可愛い。保護活動ってジーニアス。殺処分なんてとんでもないよね!
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帰ってからもずっと甘々で、旦那ちゃんと一緒に本を読んでいました。生後4ヶ月で英語読めるんかい?
最終的には二人とも甘えたモードになって、本当に救い出せてよかったと、胸を撫で下ろしました。

前回も書いたのだけれど、猫を飼おうと思っているのなら、絶対に保護施設や、里親を探して欲しい。それが当たり前の世界になればいいよね。
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と言うわけで、新しい家族も含め猫5匹になりました!サム&ディーンをよろしくお願いします!
ブログの更新が全然できないぜ…!

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↓ 前回の保護猫記録はこちら ↓ 私はもうアメリカの猫おばさんなのさ!



アメリカには日本人のヒエラルキー的なものが存在して、上級国民たる人がいて、それは眞子さまなんだろうけど、一方私は愚民だ。私のいう上級国民とは、仕事があって、英語が喋れて、車の運転ができて、自立していて、子供育てている人!なんだ。

しかし私はニュージーランドで働いていたのに、アメリカに来てからというもの、かなり就活に手こずっておりまして。そんでもって、めちゃめちゃ貴重な機会をも緊張と英語力の問題で無駄にしてしまう。それが私だ。それが私の実力なんだ…。
 おねむ
で、今ニートで一日パジャマで引きこもっていても暇だし、バイトしたいけど、ファーストフードとかそういうスキル使わない系の仕事を適当にやるよりも、時間はたっぷりあるから手当たり次第にやりたいことをやってみることにした。

というわけで【やってみたいこと100】を片っぱしから消費していこうと思ったのだ。本日はリスト1の「アニマルシェルターでボランティア」を実行してみることにした。

*ボランティアをするにあたり必要だったこと
①ボランティアのエントリーシートを書く
②家で全部事前講習のビデオを30分、そして現地で1時間ほどの講習を受ける。
③PCでサインアップ、初出勤

ってな具合だ。ちなみに全編英語だけど、現地の高校生が理解できるくらいのレベルだった。まあ手こずったんだけど。
3D

講習の日に緊張しながらシェルターに行くと、マネージャーのシャロンが案内してくれた。もちろん内容は英語だし、他にも当たり前だけど参加者がいて、みんな英語がネイティブ。シャロンも普通のアメリカ人っぽく喋るし、とにかく集中して聞いた。

私が行うボランティアはめちゃめちゃ簡単で「とにかく猫ちゃんがリラックスするように、猫を一緒に時間を過ごすだけ」っていう内容だ。トイレや餌の心配は他にスタッフがいるし、おやつにチュールとか用意されているから、あげても良い。
猫のボランティア
とにかくボランティアはスケジュールを事前に登録しておいて、その日に行って、猫触って、帰るだけ。なにそれ?って思うかもしれないが、インターナショナルコミュ障で引きこもりな私にはもってこいな、社会奉仕活動だと思うのだ。

友達は私のことをフレンドリーだとか、話しやすい、アンミカ(えっ)とかいうのだが、自称引きこもり。ニュージーランドにいたときは、外にいるけどひきもこり!人に話しかけたり、ほぼ交流をすることなく、海外生活を終えた・・・。

なのでもっと社会に出てみないと!案ずるより産むが易し精神である。ビビりながら初日を終えた感想。

超楽しかった^^!!!
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猫好きにはたまらん、猫にいーっぱい話しかけて、いーっぱい一緒に遊んで、いーっぱい触ってあげる。いい子にしてたら、おやつもあげちゃう。それだけの仕事。しかもそれをすれば施設の人に感謝されるっていう不思議だ。
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シェルター内には、フレンドリーな猫もいれば、出産後でピリピリしている親猫、ビビリの子猫、全く人を信用していない猫ちゃん。そういった色々な猫ができるだけ人間に慣れて、貰われていくのをサポートする。

まだ1回目だけど人間嫌いの猫や安心できない猫とどう関わっていくか。それを知りたくて、オンラインで参加できる「Fear Free Shelter Program」という講習を受けることにした。これは恐怖、不安、ストレスを抱えるペットたちへの対応やそれの予防法など本格的に勉強できるオンラインコースだ。

一つ新しいことを始めたら、また新しいことを知る機会になった。またこの講習を受けることをリストに追加した。何だかワクワクする。

ボランティア中に他のお客さんが来ていたり、受付の社員とお話ししたりと、英語を話す機会もあるし、ボランティアとしてイベントなども主催できるらしいから、楽しみにしている!

次は犬と一日お散歩に行くボランティアに参加するよ〜!少しずつニート生活から脱却したい。
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前回のアニマルシェルターの話はこちら

ブログネタ
【公式】あなたのペットを自慢して!② に参加中!
今から書くことは、全部飼っている猫の自慢です。
基本的にこのブログは「読んでからの苦情は受け付けない」「期待しないでね」をモットーに書いているのだけれど、堂々とペットを自慢する時がしました。チャーンス!しっかり紹介したいと思います!!
猫が増えました
うちには3匹猫がいます。(全員可愛い)
長男のチャッキー(可愛い)、次男のペニーワイズ(かわいい)、末っ子のローズマリー(カワイイ)。名前は全て、ホラー映画からきています。彼らは実の兄弟ではなく、出身地もバラバラ。皆それぞれ、個性がありまして、語彙力がなくなるほど可愛いのです。みなさん気になっていると思いますので、紹介しますよ!

◆長男「チャッキー」
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ニュージーランドのウェリントンに住んでいるときに、シェルターから保護。チャームポイントは、おでこのテスラマーク。性格は「おっとり」で、食いしん坊。寝ることが趣味です。ペットのゲージに入れられることと、男性が家に来ることが嫌いです。今体重が7キロあるため、ダイエット中。
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彼はとても賢い猫で、私のメンタルの調子が悪くなると、近くにいて座ってくれる「エモーショナルサポートアニマル」。泣いたり、落ち込んでいると、近くに来てなだめてくれるという特殊能力を持っています。

◆次男 「ペニーワイズ」
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通称:ペニは、家の近くにあるシェルターから奇跡の出会いを果たした猫です。元の名前はピスタチオ。譲り受けた時は、体重が1.5kgくらいしかなく、ガリガリ。毎朝起きるとカーペットにうんこ(!)してあって、一番手がかかった子とも言えます。アレルギーがあり、お腹もゆるいため「ビオフェルミン」毎日飲んでます。
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※旦那ちゃんの近くにしか座らないのよね〜 顔見て!

性格はとてもあそびが好きで、食い意地は猫一倍。得意なことは、お手とお座りがですが、自分のうんこは隠しません。旦那ちゃんが大好きで、いつも一緒に寝ています。
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ペニは少しバカで、猫にもかかわらず家のロフトから3回ほど落ち、そのうち一回はテレビの上に落ちました。この前の検査で太り過ぎの称号をいただき、今ダイエット中。

◆末っ子 ローズマリー
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通称:マリは、隣町(車で1時間半)で、殺処分されかけてたメス猫。私がいてもたってもいられず、旦那ちゃんに交渉して施設から救出。彼女は野良猫で生後4ヶ月で妊娠し、2〜3匹子供がいたという、壮絶な人生を歩んできました。今は無事避妊手術も終わり、落ち着きましたが、うちに来た当初はご飯をガツガツ食べ、遊びもしない、そして先住猫と大喧嘩するというまるでTHE 野良猫でした

しかしながら少しずつリハビリをさせて、遊びもお座りも覚えた賢い猫です。今ではメロメロ、伸びるチーズみたいにストレッチします。朝目覚ましが鳴ると、布団を引き剥がし私たちを起こします。


まあ、みなさまご承知かと思いますが、私はほとんど友達を作らないタイプ。なので猫ちゃんをなでなでして、ダラダラして過ごすって言うのがルーティーン。猫を触ると、自然とオリジナルソングが思いつき、それを歌いながら抱っこしたり、愛でたりしてます。
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最近では小さいワンベッドルームのアパートに住んでいるけれど、もっと猫ちゃんたちに広い家買ってあげたいね・・・・と彼らのために家を買おうとしているくらいです。

本当にみなさん、猫を飼うと人生が変わりますよ、なんか変な宗教のツボとか、説法聞くよりも人生が豊かになる。さらに猫ちゃんんはリラックス効果もありまして、幸せホルモンがめちゃめちゃ出ますよ。飼ってていいことしかないですよ。
すぐおもちゃをなくしちゃう
※こういう光景もよくみるよね!

でも私からのお願い。どうかペットショップで買わないで欲しい。まずは殺処分を待っている猫たちを救ってほしいです。きっと譲渡したい人たちもたくさんいるはず。まずは動物愛護施設や、保護猫カフェ、譲渡会+お住まいの地域で検索してみてください。

そして猫を選ぶポイントは「きちんと目を合わせてくれる子」がいいです。コミュニケーションしやすくなります。そして飼ってからも、気長に育ててあげてください。イタズラやトイレの失敗もあると思いますが、それには必ず理由があります。一緒に解決してあげてください〜!

最近引き取ったのローズマリーのことを動画にしてみました。親バカ?せやね!!

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