また猫の話!!!興味がある方だけ、お付き合いください。
たまたま夕食後にフェイスブックを見ていた旦那ちゃんが大きな声で突然…

いつものことながらではあるが、突然な話である。さらに明日は木曜日であり、休みでもなんでもない。
「そんなん言うても、明日学校あるし、仕事あるし、行けへんやん。」
まあいつも通りでこんな感じで終了。なのだけれど。
「でもこのシェルターのキャパシティがパツパツで、レスキュー(保護猫活動をしている個人・団体)も、キャパがないみたい!絶対殺されちゃう!」
これを聞いて、私のハートに火がついてしまった。(BGM:ハートに火をつけて by 9mm Parabellum Bullet)
「よし!私たちが保護猫活動を始めようじゃないか!!!」
てなわけで、旦那ちゃんは仕事、私は学校をサボり、1時間かけて行ってきました。
着いたシェルターは、見た目的には大きくて立派でしたが、内装はまるでプリズンでした。

猫ちゃんたちも窓もない部屋に入れられてたし、おもちゃも無いし、ストレッチできるスペースもない。狭いゲージに3匹入れられており、ご飯もカリカリフードだけ。
もう私がボランティアしている場所とは大違いでした。それに薄〜くオアシスが流れていた(謎)。
全然楽しみのないし、きっと毎日暇だったに違いない。だって殺処分するんだもんってな感じでしょうか。そして無造作に書かれた「殺処分予定日」。

そんな中。どの子にする〜?と、相談をしていたときに横からひょっこり!と現れたタビ猫ちゃん。
この子がうちの長男のチャッキーの幼少期にそっくり!!!だったのです!

どことなく不安そうな顔といい、ガリガリ具合といい、なんて可哀想何だろう。しかもオーナーがシェルターに「育てられないから」と持ち込んだらしく、人間の身勝手にますます悲しくなりました。
子猫ができて、育てられないなら去勢手術ちゃんとさせろよ。

体重もとても軽くて、下痢もしているから、心配だけどこの子に決めた!ってことで、施設の案内役の人にこの子にします!と旦那ちゃんが申し込み用紙を記入しに行きました。
すると、スタッフの方が「BUY1,GET1 Freeしちゃう?」と言ってきました!!?
一個買ったら、一個タダ?って言うのは、アメリカでもよくあることなんだけど、まさかの動物のシェルターで?起こるとは思わなかった…。

「え…?いいのん?」とか思っていたのですが「黒白の女の子じゃなくて、もう一人の男の子ならいいよ」とのこと。ああ、マジか。迷わず2匹もらっちゃいます!どっちも保護できるならそれで良い!
でも今日殺されることが決定している猫ちゃんを、見捨てることはできぬ!からね。お持ち帰り。
お会計、通常1匹で100ドルのところ、2匹で100ドルとなりました。これぞWin Winですよね。
帰りの車は旦那ちゃんが運転してくれたので、私が猫のゲージを膝に抱えていましたが、片方があまりにもにゃお〜にゃお〜言うので出しました。

ゲージから出して、私の膝に乗せていたけど、大人しいし、賢いし、言うこと聞くしで、めちゃ可愛い。保護活動ってジーニアス。殺処分なんてとんでもないよね!

帰ってからもずっと甘々で、旦那ちゃんと一緒に本を読んでいました。生後4ヶ月で英語読めるんかい?
最終的には二人とも甘えたモードになって、本当に救い出せてよかったと、胸を撫で下ろしました。
前回も書いたのだけれど、猫を飼おうと思っているのなら、絶対に保護施設や、里親を探して欲しい。それが当たり前の世界になればいいよね。

と言うわけで、新しい家族も含め猫5匹になりました!サム&ディーンをよろしくお願いします!
ブログの更新が全然できないぜ…!
今日も読んでいただき、ありがとうございました!面白いと思ったら、ポチッと押してくださいね〜!
↓ 前回の保護猫記録はこちら ↓ 私はもうアメリカの猫おばさんなのさ!
たまたま夕食後にフェイスブックを見ていた旦那ちゃんが大きな声で突然…

いつものことながらではあるが、突然な話である。さらに明日は木曜日であり、休みでもなんでもない。
「そんなん言うても、明日学校あるし、仕事あるし、行けへんやん。」
まあいつも通りでこんな感じで終了。なのだけれど。
「でもこのシェルターのキャパシティがパツパツで、レスキュー(保護猫活動をしている個人・団体)も、キャパがないみたい!絶対殺されちゃう!」
これを聞いて、私のハートに火がついてしまった。(BGM:ハートに火をつけて by 9mm Parabellum Bullet)
「よし!私たちが保護猫活動を始めようじゃないか!!!」
てなわけで、旦那ちゃんは仕事、私は学校をサボり、1時間かけて行ってきました。
着いたシェルターは、見た目的には大きくて立派でしたが、内装はまるでプリズンでした。

猫ちゃんたちも窓もない部屋に入れられてたし、おもちゃも無いし、ストレッチできるスペースもない。狭いゲージに3匹入れられており、ご飯もカリカリフードだけ。
もう私がボランティアしている場所とは大違いでした。それに薄〜くオアシスが流れていた(謎)。
全然楽しみのないし、きっと毎日暇だったに違いない。だって殺処分するんだもんってな感じでしょうか。そして無造作に書かれた「殺処分予定日」。

そんな中。どの子にする〜?と、相談をしていたときに横からひょっこり!と現れたタビ猫ちゃん。
この子がうちの長男のチャッキーの幼少期にそっくり!!!だったのです!

どことなく不安そうな顔といい、ガリガリ具合といい、なんて可哀想何だろう。しかもオーナーがシェルターに「育てられないから」と持ち込んだらしく、人間の身勝手にますます悲しくなりました。
子猫ができて、育てられないなら去勢手術ちゃんとさせろよ。

体重もとても軽くて、下痢もしているから、心配だけどこの子に決めた!ってことで、施設の案内役の人にこの子にします!と旦那ちゃんが申し込み用紙を記入しに行きました。
すると、スタッフの方が「BUY1,GET1 Freeしちゃう?」と言ってきました!!?
一個買ったら、一個タダ?って言うのは、アメリカでもよくあることなんだけど、まさかの動物のシェルターで?起こるとは思わなかった…。

「え…?いいのん?」とか思っていたのですが「黒白の女の子じゃなくて、もう一人の男の子ならいいよ」とのこと。ああ、マジか。迷わず2匹もらっちゃいます!どっちも保護できるならそれで良い!
でも今日殺されることが決定している猫ちゃんを、見捨てることはできぬ!からね。お持ち帰り。
お会計、通常1匹で100ドルのところ、2匹で100ドルとなりました。これぞWin Winですよね。
帰りの車は旦那ちゃんが運転してくれたので、私が猫のゲージを膝に抱えていましたが、片方があまりにもにゃお〜にゃお〜言うので出しました。

ゲージから出して、私の膝に乗せていたけど、大人しいし、賢いし、言うこと聞くしで、めちゃ可愛い。保護活動ってジーニアス。殺処分なんてとんでもないよね!

帰ってからもずっと甘々で、旦那ちゃんと一緒に本を読んでいました。生後4ヶ月で英語読めるんかい?
最終的には二人とも甘えたモードになって、本当に救い出せてよかったと、胸を撫で下ろしました。
前回も書いたのだけれど、猫を飼おうと思っているのなら、絶対に保護施設や、里親を探して欲しい。それが当たり前の世界になればいいよね。

と言うわけで、新しい家族も含め猫5匹になりました!サム&ディーンをよろしくお願いします!
ブログの更新が全然できないぜ…!
今日も読んでいただき、ありがとうございました!面白いと思ったら、ポチッと押してくださいね〜!
↓ 前回の保護猫記録はこちら ↓ 私はもうアメリカの猫おばさんなのさ!